銀色 ごん色 とってもsweet ♪

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半年振りに書いています。


まぁ暇ってことなのかな。


さて、第92回全国高校野球選手権いわゆる甲子園の決勝が行われ興南(沖縄)高校が深紅の優勝旗を手にした。


興南は春夏連覇というあの松坂擁する横浜高校以来の快挙をやってのけたのだ。


そんな大会の軽い総評でもすることにする。


例年、基本的に春の選抜とは比べ物にならないくらい各高校のレベルは高い。


そんな中、春優勝の興南はチームの形は大きく変えず総合力を上げて優勝を掴んだ。


去年に比べ注目選手が少ない大会ではあったが成田の中川など今後面白そうな選手は意外といた。


結局、興南の夏とはなったが、一二三の安定感がない中しっかりと勝ち上がった東海大相模など今年は総合力のあるチームが勝ち残った印象。


打撃だけで上がってくるチームがあまりいなかったのかなと感じる。


皆無なわけではないが。



去年もそうだが完璧なエースがいても完璧な投球が出来ないのが甲子園、それをカバーできる総合力なければ勝ち上がれないと改めて実感した夏ではあった。


今年は大学が豊作なドラフトだがここから何人が指名されるか楽しみだ。


4年後?のドラフトでさりげなく上位で指名される選手が多そうな年でもありそう。



それでは。



「日本は何枚のメダルを取れると思いますか?」




ついにスポーツの祭典オリンピックが開催される。


バンクーバーの天候が不安視されているが条件はみな同じ、


是非とも日本選手がより多く表彰台に上がる姿を見たい。





注目競技を挙げたらキリがないので今回の五輪の最初の種目スキージャンプにスポットを当てよう。




長野五輪の団体金からメダルを獲得できていないスキージャンプ陣、


今回の日の丸飛行隊は表彰台に乗ることは出来るのだろうか?




W杯などの結果を見ると世界のスキージャンプはオーストリアの独壇場となっている。


そこにスイスのシモン・アマンがいかに食い込めるかというのが予想されている。




日本は、今シーズン安定感随一のベテラン葛西紀明、そして若きエース伊東大貴などが上位を狙えるが、


最高のジャンプを2本まとめる事が絶対条件となる。




肝心のメダルは団体戦に期待したい。



最強オーストリアは確定としても残りの2国は日本も含め混戦が予想される。各国4人が2回飛びその結果で勝負するために4人の安定したジャンプが必要となる。


しかし4人での勝負というところに個人よりは団体のほうがメダルの可能性は高い。


再び世界に日の丸飛行隊の力を見せつけて欲しい。



他にもオリンピックは日本では知名度が低い競技もあるので是非今回時間があれば見ていただきたい。







東京でも雪が舞い、立春を目前に冬を感じた人も多かったのではないか?


雪といえばやはりスキー、スノーボードという話題を外すわけにはいかない。



今やスキー場と言われているのに来場者の多くはボーダーである時代。


スキー場でスキーヤーが肩身の狭い思いをするといった、なんとも言えない状況である。




そもそも、バブル期に大流行したスキーであるが、この時代スノーボードは滑走禁止のスキー場が多々見られた。


まだ全体的にボーダーの技術が未熟でありゲレンデでの事故が多かったなどが理由として挙げられる。





しかし、バブル期が終わり来場者の減少が見え始め、スノーボード滑走禁止の場所は減ってきた。


この滑走禁止の場所は今でも存在している。




スキーの聖地とされていた苗場も今となってはボーダーの聖地となっているところに時代の流れを感じる。




しかし、いくらボーダーが増えたからといってゲレンデで何人もが横になって座っているのは良くない。



ゲレンデには滑りに来ているのであって喋りに来ているのではないんだ。




スキーとスノーボード、お互い雪山を楽しむ仲間としてゲレンデマナーを守り滑走して欲しい。






これからもますます増えていくであろうボーダー、


しかし、マナー違反者が増えることは賢明ではない。







今回の記事はマナー違反者=ボーダー、ということではなく

あくまでも例えでありボーダー批判ではないのであしからず。