半年振りに書いています。
まぁ暇ってことなのかな。
さて、第92回全国高校野球選手権いわゆる甲子園の決勝が行われ興南(沖縄)高校が深紅の優勝旗を手にした。
興南は春夏連覇というあの松坂擁する横浜高校以来の快挙をやってのけたのだ。
そんな大会の軽い総評でもすることにする。
例年、基本的に春の選抜とは比べ物にならないくらい各高校のレベルは高い。
そんな中、春優勝の興南はチームの形は大きく変えず総合力を上げて優勝を掴んだ。
去年に比べ注目選手が少ない大会ではあったが成田の中川など今後面白そうな選手は意外といた。
結局、興南の夏とはなったが、一二三の安定感がない中しっかりと勝ち上がった東海大相模など今年は総合力のあるチームが勝ち残った印象。
打撃だけで上がってくるチームがあまりいなかったのかなと感じる。
皆無なわけではないが。
去年もそうだが完璧なエースがいても完璧な投球が出来ないのが甲子園、それをカバーできる総合力なければ勝ち上がれないと改めて実感した夏ではあった。
今年は大学が豊作なドラフトだがここから何人が指名されるか楽しみだ。
4年後?のドラフトでさりげなく上位で指名される選手が多そうな年でもありそう。
それでは。
