君に捧ぐ~la deuxieme priere~

君に捧ぐ~la deuxieme priere~

始まり。そして2度目。諦めきれない僕は祈った・・・

Amebaでブログを始めよう!

巨峰のコンフィチュール


材料


 巨峰      ×300g


 赤ワイン    ×30g


 グラニュー糖 ×240g


 レモン果汁   ×1/4個分


作り方


 1.巨峰を湯剥きにして実と皮に分ける。


 2.ミキサーに実の方を入れ攪拌し、鍋に移す。


 3.ミキサーに皮と赤ワインをいれピューレにする。


 4.③を漉して②の鍋に加える。


 5.④にグラニュー糖とレモン果汁を加え火にかける。


 6.状態を見てよければ消毒したジャム瓶に詰める。


このコンフィチュールは美味しかった(≡^∇^≡)


食べた時に葡萄の香りが口いっぱいに広がって行く感じ。


とにかく味が3次元的な広がりを見せてくれます。


皮を使用することで色合いもよくなり食欲をそそります。


ぜひともオススメなので皆さん作ってみてください。


ジャム(コンフィテュール)


仏 confiture


英 jam


伊 confettura


フルーツと砂糖を煮、ペクチンの作用でゲル化したもの。


フランスではマーマレード、ジュレも含めた総称をコンフィテュールというが、

狭義ではフルーツの形状が多少残ったものを示す。


脂分で煮込む肉のコンフィやフルーツの砂糖漬けであるコンフィと同じくラテン語coficere「準備する」が語源。


中東で考案されたこの技術は、

十字軍が砂糖きびとともにヨーロッパにもたらした。


フランスでは1350年に高級贈答品としてジャムが登場し、

ノストラダムスらがルセットを著した。


農学者セールも推薦した。




と、辞書にありました。


ジャムが英語でコンフィチュールがフランス語だったんですね。


ただ僕のなかでジャムっていうと、素材の形状がなくなるくらいとろとろに煮込んだイメージがあって、


コンフィチュールっていうと、素材感のあるものってイメージなんですよね。