前回の、鳩山さん2号の記事に続いて
今回もまた、鳥の話題にござります。
最近わたくし、ふと思う事がござりまして、それが何かと申しますに、
街中でスズメの姿をあまり見かけなくなったといふ事にござります。
とは申しましても、全く見かけないとか、
滅多に見かけないといふレヴェルではなく、
一応普通には見かけますが、かつてほどではない
といった感じにござります。
そのスズメに代わって、よく見かけるやうになったのが
セキレイにござります。
こちらの鳥にござります。

わたくし、バードウォッチングを趣味にするほど頻繁に
鳥達を見ている訳ではありませぬが、
そんなわたくしから見ても、この変化に気づく程ですので
もしかしたら、バードウォッチャーの方からすれば、
かなり激減しているレヴェルなのかも知れませぬ。
ちなみにわたくし、“ガールウォッチング” は頻繁にしております。(←だまれ)
さて、このスズメとセキレイの数の変化、インターネットで検索したところ、
わたくし以外にも気になっている方がいたやうで、
やはりこれは事実のやうなのです。
その原因について執筆されている方もおりました。
要は、スズメが巣を作れる場所が少なくなったのが一番の原因のやうです。
その部分を下に、コピー&ペーストで貼り付けます。
------------------
スズメは人間と共存し、屋根瓦の隙間などに巣を作っていました。
大きなお屋敷では1軒の屋根に何十羽も巣を作るほど。
瓦屋根が減少し雀たちの間で深刻な住居不足が起きています。
しかしながら、農村部ではまだまだ沢山おりますのでご心配なく。
白黒の鳥はセキレイの仲間。
街中ではハクセキレイがよく見かけられます。
彼らはちょっとした隙間を見つけるとどこでも巣を作ります。
車のエンジンルームやエアコンの室外機の中とかよく聞きます。
そういったたくましさが、都会でも生き抜ける原動力となっています。
------------------
なるほど、一戸建ての瓦ぶきの民家が多い田舎では
スズメの巣となる場所はいくらでもあるけど、
コンクリートのビルディングが立ち並ぶ都会では暮らせず、
その代わりに、どんな場所にも対応できるセキレイが
増えていったといふ訳なのですな。
確かに、わたくしが暮らす六本木ヒルズでは、スズメの姿を
一度も見かけた事がござりませぬ。
(↑舌を抜かれたいんか)
セキレイで思い出すのが、わたくしが幼少の頃に読んだ本にござります。
読書感想文の宿題か何かで、小学校の図書室にあったのを借りたのが
こちらの本でした。

この本が動物図鑑的な本だったのか、はたまた
セキレイを擬人化した物語だったのか、今となっては全く記憶にござりませぬが
この本を借りたといふ記憶と、この本がきっかけで
セキレイといふ鳥の存在を知った、といふ事だけは
何故か鮮明に覚えているのです。
余談ではありますが、上記「セキレイの歌」の画像を
インターネットで検索しましたら、この本に混じって
こういうキャラクターの画像が表示されるのですが・・・

「セキレイの歌」よりも圧倒的に多く、この
超絶モエモエなキャラクター達の画像が表示されるのです。
しかも、でっかいオッパイいっぱいにござります。
どうも「セキレイ」といふタイトルの漫画かアニメらしいです。
有名なエロ漫画なのでせうか?
あとでじっくり検索しやうと思います。(←せんでええ)
で、鳥のセキレイの方を先に色々検索してみました。
セキレイの中で代表的で、頻繁に見かける事ができるのが
ハクセキレイとセグロセキレイにござります。
両者、ぱっと見は見分けが付きにくいのですが、
ネット上にその見分け方を解説している写真があったので、貼り付けてみます。

これがハクセキレイで・・・

こちらがセグロセキレイにござります。
わたくしが幼少の頃に読んだ「セキレイの歌」のセキレイは
セグロセキレイのやうです。
街中でよく見かけるのは、ハクセキレイだといふ事を
先程、執筆しましたが
わたくしが暮らす田舎では、セグロセキレイもよく見かけ・・・
あ、いや・・・わたくしが暮らしているのは、六本木ヒルズですが。
(↑ええ加減にせえ)
セキレイは、スズメ目セキレイ科に属する鳥でして、
要するにスズメの仲間にござります。
大きさはスズメよりも大きく、
両足でピョンピョンとジャンプするやうに歩くスズメと違い、
素早く駆け足で地面の上を歩きます。
少し走っては止まり、止まる度に尻尾を上下に振る習性があり、
その姿がなんとも「超絶カワイイ、まいやん」なのです。
(↑まいやんはこの際、関係ない)
また、ハクセキレイはスズメよりも警戒心が薄く、
人間が近づいても、結構な至近距離まで逃げずにいるそうです。
こういう、人懐っこいところがますます「超絶カワイイ、まいやん」
(↑だけん、まいやんは関係ない)
といふ訳で本日は、セキレイに関するお話を執筆してまいりました。
ではこれより、先ほどセキレイの画像検索で出てきた、
エロ漫画の「セキレイ」を検索してみやうと思います。
(↑せんでええっちゅうねん)
今回もまた、鳥の話題にござります。
最近わたくし、ふと思う事がござりまして、それが何かと申しますに、
街中でスズメの姿をあまり見かけなくなったといふ事にござります。
とは申しましても、全く見かけないとか、
滅多に見かけないといふレヴェルではなく、
一応普通には見かけますが、かつてほどではない
といった感じにござります。
そのスズメに代わって、よく見かけるやうになったのが
セキレイにござります。
こちらの鳥にござります。

わたくし、バードウォッチングを趣味にするほど頻繁に
鳥達を見ている訳ではありませぬが、
そんなわたくしから見ても、この変化に気づく程ですので
もしかしたら、バードウォッチャーの方からすれば、
かなり激減しているレヴェルなのかも知れませぬ。
ちなみにわたくし、“ガールウォッチング” は頻繁にしております。(←だまれ)
さて、このスズメとセキレイの数の変化、インターネットで検索したところ、
わたくし以外にも気になっている方がいたやうで、
やはりこれは事実のやうなのです。
その原因について執筆されている方もおりました。
要は、スズメが巣を作れる場所が少なくなったのが一番の原因のやうです。
その部分を下に、コピー&ペーストで貼り付けます。
------------------
スズメは人間と共存し、屋根瓦の隙間などに巣を作っていました。
大きなお屋敷では1軒の屋根に何十羽も巣を作るほど。
瓦屋根が減少し雀たちの間で深刻な住居不足が起きています。
しかしながら、農村部ではまだまだ沢山おりますのでご心配なく。
白黒の鳥はセキレイの仲間。
街中ではハクセキレイがよく見かけられます。
彼らはちょっとした隙間を見つけるとどこでも巣を作ります。
車のエンジンルームやエアコンの室外機の中とかよく聞きます。
そういったたくましさが、都会でも生き抜ける原動力となっています。
------------------
なるほど、一戸建ての瓦ぶきの民家が多い田舎では
スズメの巣となる場所はいくらでもあるけど、
コンクリートのビルディングが立ち並ぶ都会では暮らせず、
その代わりに、どんな場所にも対応できるセキレイが
増えていったといふ訳なのですな。
確かに、わたくしが暮らす六本木ヒルズでは、スズメの姿を
一度も見かけた事がござりませぬ。
(↑舌を抜かれたいんか)
セキレイで思い出すのが、わたくしが幼少の頃に読んだ本にござります。
読書感想文の宿題か何かで、小学校の図書室にあったのを借りたのが
こちらの本でした。

この本が動物図鑑的な本だったのか、はたまた
セキレイを擬人化した物語だったのか、今となっては全く記憶にござりませぬが
この本を借りたといふ記憶と、この本がきっかけで
セキレイといふ鳥の存在を知った、といふ事だけは
何故か鮮明に覚えているのです。
余談ではありますが、上記「セキレイの歌」の画像を
インターネットで検索しましたら、この本に混じって
こういうキャラクターの画像が表示されるのですが・・・

「セキレイの歌」よりも圧倒的に多く、この
超絶モエモエなキャラクター達の画像が表示されるのです。
しかも、でっかいオッパイいっぱいにござります。
どうも「セキレイ」といふタイトルの漫画かアニメらしいです。
有名なエロ漫画なのでせうか?
あとでじっくり検索しやうと思います。(←せんでええ)
で、鳥のセキレイの方を先に色々検索してみました。
セキレイの中で代表的で、頻繁に見かける事ができるのが
ハクセキレイとセグロセキレイにござります。
両者、ぱっと見は見分けが付きにくいのですが、
ネット上にその見分け方を解説している写真があったので、貼り付けてみます。

これがハクセキレイで・・・

こちらがセグロセキレイにござります。
わたくしが幼少の頃に読んだ「セキレイの歌」のセキレイは
セグロセキレイのやうです。
街中でよく見かけるのは、ハクセキレイだといふ事を
先程、執筆しましたが
わたくしが暮らす田舎では、セグロセキレイもよく見かけ・・・
あ、いや・・・わたくしが暮らしているのは、六本木ヒルズですが。
(↑ええ加減にせえ)
セキレイは、スズメ目セキレイ科に属する鳥でして、
要するにスズメの仲間にござります。
大きさはスズメよりも大きく、
両足でピョンピョンとジャンプするやうに歩くスズメと違い、
素早く駆け足で地面の上を歩きます。
少し走っては止まり、止まる度に尻尾を上下に振る習性があり、
その姿がなんとも「超絶カワイイ、まいやん」なのです。
(↑まいやんはこの際、関係ない)
また、ハクセキレイはスズメよりも警戒心が薄く、
人間が近づいても、結構な至近距離まで逃げずにいるそうです。
こういう、人懐っこいところがますます「超絶カワイイ、まいやん」
(↑だけん、まいやんは関係ない)
といふ訳で本日は、セキレイに関するお話を執筆してまいりました。
ではこれより、先ほどセキレイの画像検索で出てきた、
エロ漫画の「セキレイ」を検索してみやうと思います。
(↑せんでええっちゅうねん)