好きなお餅料理は?
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幼少の頃は正月になると(正確には正月前)餅をついておりました。
と、申しましても電気式の餅つき機でついておりまして、
“クールポコ方式” の餅つきではありませぬ。(←どんな例えや)
神棚に上げる鏡餅も、その時についた餅を使用しておりました。
ですので、鏡開きの頃になると鏡餅にはカビが生えて
正直、食べれるやうな状態ではありませんでした。
故にいつの頃からか、真空パックの鏡餅へと変わっていきました。
さて餅料理といえば、雑煮とぜんざいがそのツートップでせう。
ただ雑煮に関しましては、全国各地によって異なるレシピがあるやうです。
“わがかがわ” での雑煮でよく紹介されるのが、
白味噌の汁に、餡入りの餅を入れるといふのが一般的なやうですが
我が家では、すまし汁しか使った事がござりませぬ。
餅も必ず餡入りといふ訳ではなく、
先述の餅つき機で多量に作った餅のうち、
餡入りは全体の約1/3でした。
雑煮には基本、餡無しで、気分次第で時々餡入りを使う程度でした。
雑煮よりも、ぜんざいに餡入りの餅を使い、餡&餡の激甘
「餡餡餡、とっても大好きドラえもんぜんざい」でした。
(↑なんやねん)
ぜんざいといえば、今ふと思いついたのですが、
ぜんざいと汁粉、この違いって何でせう?
「すぐやるゴンザ」早速インターネットで調べましてござります。
ぜんざいと汁粉、関東と関西でその定義が違うやうです。
まず関東でのぜんざいですが、
焼いた餅に、汁気の無い餡をかけた物
これすなわち、餅の上に餡をトッピングしたやうな感じで、
汁物といふイメージは全く無いそうです。
で、関東での汁粉とは、
汁状にした餡に餅を入れた物を指すそうです。
餡は粒餡でもこし餡でも良いそうですが、
粒餡で作ると「田舎汁粉」
こし餡で作ると「御膳汁粉」と呼ぶそうです。
これに対し関西では、
ぜんざいは、粒餡で作った汁に餅を入れた物、
汁粉は、こし餡で作った汁に餅を入れた物だそうです。
要するに関東で言うところの、田舎汁粉が「ぜんざい」
御膳汁粉が「汁粉」といふ事のやうです。
ちなみに、ぜんざいは漢字で「善哉」と書くそうで、
これは仏教で「喜び祝う」といふ意味だそうです。
年の初めに神聖なる餅を食し、祝いませうといふ意味で
「善哉」と名付けたそうです。
あ、しまった!
「1月11日 鏡開きの日」のタイトルで執筆していたのに、
日付けが変わってしまったではありませぬか。
なぁ〜にぃ〜!?

(↑もうええ)
