・健康に対するリスク選好
・ハイリスク場面に対するリスク選好
・周りからの批判に対するリスク選好
独立変数
・群(喫煙タイプ、統制群)
・時期(pre,middle,post)

従属変数
・SRS‐18
・FTND

96歳の日野原重明先生は,毎日5時間しか睡眠を取らず,週に1度は徹夜で原稿を書くことがあるという。

日中は様々な会議から回診,取材まで多忙を極めている。


なぜ超高齢にして驚くほどに精力的なのか。

もちろん健康には気を遣っており,有名な話であるがエスカレータなどはほとんど使わず,早足で歩くという。

食生活は時間が無いこともあり,あまり多くのものは食べないがローカロリーでバランスを考えて取っている。


もう1つ大事なこと。

それは「夢」を持っていること。

毎日の「夢」

1ヶ月の「夢」

1年の「夢」

5年,10年,それ以上の「夢」


徹夜だって,原稿書いて「いいものが書けた」って嬉しくなったり,

他人に認められたり,夢に近づいたり,

そういった「喜び」が糧になる。

力になる。

心は体とつながってる。

「健康」には精神的健康も大きなウェイトを占めている。

心が満ち溢れていれば,体も元気になる。

「夢」を持って,それに向かって全力で駆けていれば,体もついてくる。




空に大きな円を描こう

それは夢だ

その大きな円を描くには自分の人生じゃ足りない

だけど弧を描けばいい

できるだけ大きな弧を描けばいい

完成させるのは後の人がやってくれるさ




スケールが違うと思った。

すげーカッコイイと思った。

「若いおれが何へこたれてるんだ」って,

「おれの『夢』だって人生を賭けるに値するものだって信じてたんだろ」って,

96歳の「おじいちゃん」に教えてもらった。

夢の大切さを教えてくれたのも80半ばの祖父だった。

「人生」と「生と死」について教えてくれたのも一昨年亡くなった母方の祖父だった。

おれの人生は幾多の荒波に揉まれてきた高齢の方達に指導されているようにも思える。


自分の好きなことをしていれば疲れだって感じないさ。

おれは今,その自分の好きなことをやってるんじゃないか。

なんという素晴らしきこと。