どうか、いつも笑っていて。 | 歌うことは、生きること。

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昨夜、ある方々と飲みに行ったら
それがまあ思った以上に楽しくって…
今また寂しさで震えています私です。

というか寒すぎて震えている(笑)



さてさて、前回言っていたように
月闇の詩に関してはこれで最後に
しようかなと思っておりますのん。

もう一週間以上経ってしまったし。

まだまだ語り尽くせないけれど。



最後なので、琴音と、私自身のことを。


そもそも私はあまり女の子らしい人では
ないと思っているので、あの衣装を含め
琴音という人物に距離を感じていて。


いつからだろうな~

たぶんみんなに琴ちゃん琴ちゃん
呼ばれているうちになんとなく
子供扱いされてる感覚になって、
普段は表に出さないようにしてる
私自身の子供っぽい部分だったり
甘えたところが出てきてしまった
結果が、あの琴音だったのかなと。

あとは単純にあの座組の中では
年齢が下から二番目か三番目で、
だいぶ甘えさせてもらったから(笑)


最初はね、ただ明るくて単純で
とにかく楽しいことが大好きな
ちょっとあほな女の子、くらいに
思っていた琴ちゃんなんだけど、
稽古が進む度、どんどん繊細に、
どんどん敏感な人になってたの。

きっと、信じては裏切られて
たくさん傷付いて生きてきて、
それでも人が大好きだから
やっぱりまた信じてしまう。

だからこそ人の痛みに敏感で
みんなが笑ってないと不安で。

そういう人なのかなって。

あ、私と一緒じゃんって。


本当につらくて苦しくて
消えてしまいそうなときに
胡弓の一座に拾われてさ、
温かいものに触れるうちに
生きる意味みたいなものを
見つけられたんだろうね。


あと、琴音は行く先々で恋をして
きゃっきゃしてるような子だと思う。

その辺もたぶん似ている(笑)




『みんな笑顔。』

公演中の私のテーマでした。

周りで誰かが落ち込んでいたり
ピリピリしていたらみんな私が
笑顔にしてやる!て思ってた(笑)

いっつもにこにこ笑えていて
すごくしあわせな日々だったな。

こんな充実感ってなかなかないです。


だから終わってしまうのが
本当に寂しくて寂しくて…

でもそろそろ前を向いて
私の道を歩かなきゃなと。

みんなとはまた会えるしね♪


なんだかいろいろと書いてたら
やっと気持ちの整理ができました。



あー楽しかった!!

本当に本当に楽しかった!!










ありがとうね、琴ちゃん(*´˘`*)








mami