遠い記憶の話をしようか | 歌うことは、生きること。

歌うことは、生きること。

自由気ままに更新中。

皆さん気軽にコメント
残してくださいね(*^^*)




初めて舞台に立ったのは
6歳、幼稚園の頃だった。



近所のバレエ教室の先生が
平日の夕方だけ幼稚園に来て
簡単なダンスを教えてくれた。



週に何度か小学生以上の
お姉さん組が3人混ざって
同じ空間でバレエを踊る。



穏やかながらも、ほんの少し
背筋が伸びる…不思議な時間。




先生には私と同じ歳の娘がいて、
一緒にレッスンを受けていた。




ダンスを習い始めて半年ほど
経った頃に、発表会の話がきた。



生徒の中ではリズム感が良く
頭も身体も柔軟だった私は
初の発表会でセンターという
重要なポジションを貰った。




何よりも嬉しかったのは
先生の娘ではなく、自分が
実力で選ばれたという事実。







公民館の大きなステージ




数え切れないほどの観客




初めて貰う大きな花束






その何もかもが嬉しくて
気持ち良くて、しあわせで…






きっかけなんて些細なもので


今考えると、あの瞬間こそが
私の原点なのかなって思うんだ。



表現の形は変わったけれど
根っこの部分は、それほど
変わっていないのかなって












うーん…




なんでこんなに昔のことを
今になって思い出したの?笑




私って記憶をリセットする
機能が備わってるんだけど←
たまにね、しまってたはずの
古い記憶が蘇ったりするから
不思議なんだよね~(´_`)







あ、それに関連して、小中高(専)
それぞれの学校での私の親友が
みんなバレエ経験者なんですよ!



すごい偶然だよね~



ついさっき気付いたんだけど(笑)












あ、特にオチは無いです(・∀・)←













Ray.




BGM:くるりくるり / ナナムジカ