今回は、前回の予告通り、保護団体へ支払うお金のこと。
これは私の周りで聞く声です。
資金が欲しいこと、生きてく上でお金がかかること。
よ〜くわかります。
しかし、寄付という名目で何十万を請求された方がいらっしゃいます。
病気を持っていて、治療した?まぁ、治療費はいただきましょう。
だって、その子を飼って育てたいと思う人がいたら、その後の治療費もかかるのです。
何十万もそこで払ったら、命ある限りの治療費は?間に合わないかもしれないですよ。今の御時世。
こういうことを聞くと、悪徳業者と何ら変わらないと思ってしまいます。
シェルターですよね?保護団体って。
ボランティア活動としてやっているのであれば、給料も発生しないし、お金よりも餌などの物資のほうが良くないですか?
治療費の高い子もいるので、言われると手が止まるわけです。
寄付に何十万請求って?
請求についてなんも不信感はなければ、支払いますが、子犬を買うのと同じくらいの請求では、納得いかない方もいらっしゃいます。
請求金額の内訳をしっかりと見させてくれるのなら、何も問題起きないのですから。
雑費とかではなく、これがこうでこれだけかかりましたと、提示すれば信頼もできましょう。
あくまで、私の周りからの声ですので、そういうところばかりではないのも周知しております。
私はブリーダーから引き取った子ですので、お金はかかりませんでした。しかし、病院へ行き、調べてもらったら乳腺腫瘍がありました。
これは、これから私が治していくものです。
そして、引き渡してもらった際、体調などある程度のお話は聞いてきました。
その子のことを思うのなら、物資でも何でも助けていただける範囲で頂けばいいのであり、寄付金請求の意味がわかりません。
寄付は寄付であり、強要するものではありません。
金額に納得されてないのは、寄付金請求が高いからでは?と
思うのです。
ほんとに幸せを願うのなら、引き渡せる準備にお金をかけてもらったほうが、幸せではないのでしょうか?
悪徳業者とお金儲けに走る保護団体が最近増えているのも事実のようです。
よく確かめてからの飼育という手順を踏んでいただきたいと思います。
次回は、いくつかある保護犬を迎えられない理由。
これを少しずつ小分けにしてお話しようと思います。
