鈴鹿8耐観戦してきました

出発は28日(土曜日)10:40
前日ゴン太が亡くなり朝一番の火葬でお別れをしてから出発
今思えば楽しみにしていた8耐観戦の邪魔をしまいと前日を選んだのかも・・
ゴン太監督気遣いありがとうございました
昨年の鈴鹿8耐は代表一人で「チーム紳助」の応援に行って来ました
今年はケイさんと二人での観戦です
ここからはケイさんの観戦記です

初めての8耐ということで、期待に胸を膨らませながらの出発となりました
そこにはどんなドラマが、いかなる感動が待っているのか、映像以上のものがあるはず
まずは、目的地に到着すること、とにかく遠い 完成して間もない新東名をひた走る
山沿いを通るが意外と直線が多く快適でした
途中に風力発電の巨大風車が一面に広がり、その景観は圧巻です

渋滞もありながら、8時間30分をかけて鈴鹿サーキット駐車場に到着
辺りは前夜祭の8耐ムードが広がり、わくわくする 父と花火を見ながら、ビールで乾杯
夕食を食べます

鈴鹿にはさり気なく、小トトロと中トトロが住んでいました笑

父に連れられ、夜の入場ゲートへと進むと・・・そこでは、闇の中のトークショーが開催されていました
知られざる裏話が聞けたりと、雰囲気が良い

8耐の歌の披露もあり、往路での疲れが吹き飛びました

翌朝、二日酔いに耐えつつ入場
徒歩移動者は大行列 その行列を横目に最新アイテムでレース場までスイスイ


スケールの大きさに驚きました

自販機まで、8耐に染まります

先に 故 加藤大治郎さんの転倒現場へ向かいました

ピットウォークに参加し、各チームを拝見
華やかな雰囲気に包まれたピットは、目にやさしいです笑

8耐唯一の女性ライダーこと、高杉選手はファンサービスを欠かしません
このチーム、58台中55番グリッドカラのスタート 最終27位で完走を果たした

優勝候補のF.C.C TSRのピット、2連覇なるか 入念な打ち合わせをしています

エヴァレーシングのピット風景、凝ってます

チェッカーフラッグと、ライトオオンボード、夜の活躍までひっそりと待ちます

大観衆のカウントダウンを経て、レースがスタート
レース二週目のシケインで、転倒者が・・・直後にマシンが炎上し、波乱の幕開けとなりました

その後も、上位陣優勝候補の転倒や、マシントラブルが多く、展開が読めない
ムサシ(634)レーシングは、清成選手の転倒により、マシン大炎上セーフティーカー先導の周回が続く

マシンを押して、ピットに戻るその姿、自然と沸き起こる拍手に感動しました
ピットクルーは大修理を強いられます

夕暮れ時、ライトオンボード宣言がされました ナイトランの始まりです
(昨年は節電対策のためレースが1時間前倒し 日没前のチェッカーでした)

長い長い8時間、色々ありました 残り時間約4分でのエヴァとヤマハフランスのバトル、見逃せませんでした
結果的には、エヴァレーシングはバトルの末マシントラブルにより、リタイアですが、観衆を魅了しました
完走を今か今かと待ち望むスタッフや関係者

迎えた8時間経過のカウントダウン、F.C.C TSRが優勝を飾りました
完走を果たした勇姿、8時間の重みが伝わってきます

感動の表彰式、私も極まった表情を隠せません笑

最後は8耐名物の花火、暑い熱い夜空を彩りました そうです、この花火を見るために、鈴鹿に来たのです
と言っても過言ではないくらいです

余韻にひたりつつ、会場をあとにしました ゆっくり家路へと車を走らせます
移動片道8時間 往復16時間 観戦8時間超 鈴鹿8耐観戦 私達の長い耐久が終わりました
以上ゴン太レーシングでした