「十二国記 エピソード0」的な
位置付けだそうな
面白かった!!!
ラストの嵐のシーンは圧巻
広瀬が人間である事と
高里が麒麟である事
二人の対比が
と言うより
広瀬が堕ちていく
と言うかエゴが剥き出しになる様が
目を背けたくなるくらいリアルでした
これは本編知らずに読んだら
全然違う話に感じるでしょうな
一応「ホラー」に分類されるみたいですし
本編読んでない体で
俯瞰的に見ると
ツッコミ入れたくなるくらい
人死に過ぎ
多少の事で人がゴロゴロ死んでくし
高波で町が飲み込まれて
何の関係も無い人が巻き添え食らうし
ふざけんな!!!
だけど
本編読んでからだと
まー、仕方ないかー
麒麟だし
高波も
延王が来るなら
そうなるよね
ってなる(;^_^A
「白銀の墟 玄の月」で泰麒(高里)が「先生」って言ってたのは広瀬の事だったのね
誰だろう?
って ちょっと気になってたんだけど「魔性の子」読み終わって暫くしてから思い出したわ
凄いな
小野不由美先生
最新刊の発行が遅れたのは
体調不良だったからだと何かに書いてあったけど
どうか長生きしていただきたい
十二国記の本編は終幕ですが、番外編的なものもまだまだありそうだし 楽しみにしてます!