このブログは起業の軌跡を書くものではあるが、継続性の観点から、毎日必ず何か書くようにしよう。
さて、昨日はバレンタインデーの次の日ってことで
かなり付き合いの長い女友達がチョコくれることになったんだ
そんなわけで夜7時前に田町駅で待ち合わせすることになった
最初はチョコ渡して、久しぶりに飯食べながら飲もっか~って話をしてたんだけど
急遽仕事が入ったみたいで、チョコだけ渡してすぐ行くね~ってメールを受けてあぁ~残念だなぁと思った
で、待ち合わせの時間より少し早めについて、駅でぼーっとしてたんだが
ふと「あれ、夜7時に待ち合わせですぐ仕事行っちゃうんなら、ご飯食べる暇ないじゃん?パン買っといてあげよう」と思って、惣菜パンを買っといたんだ
それで、いざチョコを貰ったあとに、パンをあげたんだ
友達「なにー?何でパンくれるの」
俺「ご飯食べる時間ないだろうし、パンがあるといいかなぁと思って」
友達「・・・!ありがとう」
みたいな感じでなんかいたく感動されたんだ
んでその日の夜にすごいうれしかった~みたいなメールを貰った
という話
何が言いたいかというと、
ということではなくて(笑)
「その人が本当に必要なタイミングで必要なものをあげると喜ばれるということ」
だと感じた
多分今回のポイントは、
①相手が必要なものを適切に把握した
②相手のことを思ったうえの行動であり、それが相手に伝わった
③自分がリスクをとって(=今回でいえば、お金を払う)まで、相手の利益に貢献した
ってことだと思う
これってそのまま、集客とかビジネスにつながるんじゃないかな?と思います
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なんか理屈っぽくなっちゃったけど、とりあえず
v人に喜ばれるとうれしいものですね。v
気遣いが無意識で出来る、そんなおじさんになりたい、そう思いましたとさ。