津市白塚海岸です。
 ここは新しい水産加工場と、とっくの昔に使われなくなった古い加工場が同居しています。
 古い加工場は物置などに使われている建物もありますが、中には廃屋になっているものもあります。
 古い加工場は御用済みとなって何十年というレンガ煙突を引き連れているのもあります。
 これらは古いがゆえに、ときおり被写体となってくれます。

①夕日は光りがきつく丸い輪郭を見せてくれません。
 右下は海水をポンプで汲んで引き入れた、貝などを養殖用する小さな池。
 左側の新しい水産加工場の屋根の上には、いつもサギ類が止まっています。


②レンガ煙突と古い加工場がシルエットで現れます。


③小堤防の上を左右に移動しながら写します。


④背後の山はいつも出てくる経ヶ峰。


⑤ ①の場所へ戻って来ました。








⑧廃屋とレンガ煙突。
 朝日に廃屋はふさわしくありませんが、夕日には合いそうです。








⑪南の空も夕焼け。


⑫水産加工場はここで終わり。
 この先は津市の海浜公園として整備されています。
 左のネットは少年野球のグランド。
 練習をしているようで、ノックの音が聞こえてきます。





⑭廃屋の左奥は三重大学病院。


⑮色彩がなくなって来ました。