京都市左京区、永観堂から北へ向かい、若王子(にゃくおうじ)橋から銀閣寺までの疎水沿いの道、哲学の道を歩きます。
 哲学者西田幾多郎が好んで散策していたことから、哲学の道の名がついている約2kmの小道です。

①若王子神社下です。
 疎水への緑の映り込みがきれいです。


②京都らしいお店が時々現れます。
 菓匠。


③この先、一列あるいは二列に並んでいる敷石は、元京都市電の軌道敷石です。





⑤ネコがにらみつけています。
 「俺様を写すにはお前では役不足だ。岩合を、岩合光昭を呼んでこい」なんて思っているのでしょうね(^^;)。





⑦あじさいと狛犬ならぬ狛ねずみで知られている大豊神社入り口。
 今回はパスします。


⑧進行方向左側にも時折お店が現れます。





⑩あじさい、ふようなどの花も咲いています。




















⑰ういろの店。





⑲ここから哲学の道と分かれ、右手、安楽寺、法然院へ向かいます。