この映画は名作だといわれていたけれど、ようやく観る機会ができました


27歳の若さで
『若年性アルツハイマー』に罹患してしまう彼女と、彼女を支える建築家のご主人との物語


”全部忘れてしまうから、幸せとか愛とか無意味なもの”


”記憶が消えたら、魂も消える”


”一生恋愛できるんだ
全部俺は覚えておくよ”


”たとえ記憶は消えても、私の中のあなたは消えないわ”

『死より切ない別れがある』


メロドラマではない

究極のラブストーリー




ふと、恋愛でも・・・

大切な想い出は、忘れたいのに忘れられない
嫌な想い出は、時が経つと忘れられていく


そんなものかも知れない



それにしても、主人公の二人がすてきでした


ちなみに男性は、豊川悦司と福山雅治さん似で、ワイルドな感じで好みのタイプでしたにひひ


心に残った言葉

『許しとは、心の一部屋
を開けるだけ・・・』