今日は主人が主張から戻る日です。

 

私の職場が遠いこともあり、食事の支度が

 

間に合わない時は外食に出かけることを快く

 

受け入れてくれる主人ですが、

 

当直明けと出張から帰る日だけは、

 

ちょっとスケジュールを無理しても

 

主人の好きなメニューを作ることにしています。


お疲れの主人に家でゆっくり食事してほしいからです。

 

今夜のメニューは

 

〇ヒレカツ

 

〇ホウレンソウと牡蠣のグラタン

 

〇新鮮な鯵の和風カルパッチョ

 

〇クレソンとマッシュルームのサラダ

 

〇生ハムと柿のマリネ

 

を予定しています。

 

 

 

 

夫婦の子供をもうけていない中年再婚夫婦の

 

私たちですが、犬を飼ってから主人のパパ的な

 

姿を身近で初めて見ることができました。

 

もちろん主人の子どもたちが家に遊びに

 

来てくれることはあるのですが、子どもたちは

 

全員が成人していて、お世話をするという状況が

 

発生しないのです。

 

いいパパなんだろうなと予想はしていましたが、

 

予想を超えてしっかり面倒を見てくれています。

 

主人は朝とても早く出勤しますが、私が留守の時には

 

必ず5時に起きて散歩に連れて行ってくれます。




私の考える、夫を選ぶ時に一番大切なことは

 

子ども(我が家の場合は犬)に安定した愛情を注ぎ責任を全うできるか

 

ここに尽きると考えています。

 

 


夫婦になるときには、お互いに好きであることが

 

普通だと思います。

 

ですが夫婦として人生のステップを進めるうちに、

 

お互いの気持ちがかわってしまい、

 

別の人生を歩まざるを得ないことはあり得ると思います。

 

もちろん最初の結婚で添い遂げるのが一番理想的ですが、

 

お互いに、またはどちらかの気持ちが決定的に離れて

 

しまったら、繋いでいた手を離して別々の道を

 

歩む方がお互いに幸せになれる、ということはあると思います。

 

 



そうなった時に、妻が親権を持つことの多い子どもを

 

離れても気にかけ、養育費と教育費を最後まで

 

しっかり支払うことのできる人であるかどうか、

 

それが夫選びで一番大切なポイントだと思っています。

 

 

 

前の主人とは17年前に離婚しましたが、今日にいたるまで

 

養育費も教育費も一度も遅れることなく払ってくれています。

 

今の主人も離婚してからずっと、ちょっと驚くような

 

高額な養育費と教育費を払い続けています。

 

もし今の主人が養育費を払っていない人だったら

 

絶対に結婚してません。

 



別れた後、再婚する男性も多くいます。

 

そうなると新しい家庭を維持しつつ、前の婚姻での

 

子どもに養育費を払うことになり、それはなかなか

 

大変だと思います。

 

親権を持つ母は、何よりも「子どもと一緒に暮らせる」

 

という大きな喜びがありますが、離れて暮らす

 

父は気軽に会うこともままならない状況で

 

場合によっては10年以上子どものための支払いを

 

続けることになります。



 

養育費をいただいている母として娘にいつも

 

「気持ち良いお支払は、気持ち良いコミュニケーションから」

 

と話しております。

 

娘を愛している父親も人間です。

 

父の送金を「当たり前」と思うのではなくて

 

とくに子どもが大きくなってからは感謝の気持ちを

 

きちんと伝えるようにすることは大切だと思います。

 

 

 

我が家では娘が高校生になったタイミングで

 

元の主人が遠方に転勤したため、

 

気軽に会うということが難しくなりました。

 

それからは毎年父の日と彼のお誕生日に

 

プレゼントとお便りを欠かさず送らせています。

 

「送らせている」と表現するのは、実際には

 

間に合うように娘を買い物に連れ出し、

 

お会計をして、当日に届くように配送の段取りを

 

つけているのは私だからです(笑)

 

 

 

完全に私の演出での贈り物ですが、それで彼が

 

喜んでくれて、娘がいて幸せだと感じてくれたらと思います。

 

兄弟のいない一人っ子の娘は私がうっかり早く死んで

 

しまった場合、1人になってしまいます。

 

今の主人も力になってくれるはずですが、

 

その時に娘が頼りたいのは実父かも知れません。

 

いざと言う時に父と疎遠だ、という状況を作らせたくないので、

 

日頃からコミュニケーションをしっかりとって親子の絆を

 

大切にメンテナンスしていってほしいと願っています。