豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック -112ページ目

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

今日練習していて、、、
これが起きました!
そう、『またひとつ改善されたっ!!』です。

それは糸東流の第二指定形のニーパイポ。どうしても特定の一流の選手がやってる動きと何かが違う箇所があったのです。全ての選手がそうやってるわけではないのですが、私的にどうしてもその他の形にはない独特の動きに魅力を感じていました。スピードとかタイミングとかそういうことではなく、どうしてああいう感じになるのかずっとわからないまま、だけど考えながら練習していて、、、長い時間を経てついに『おっ・・・なるほど!』という瞬間が訪れました!


ニーパイポは空手道の形として知られていますが、実は中国拳法の流れを汲むものらしく、糸東流開祖の摩文仁賢和先生の弟子の中にいた、中国拳法の使い手の呉賢貴という方が伝えたとか。

伝統派空手道はボクシングのフックやアッパーみたいなパンチはなく、最短距離をゆく直線的な突きが特徴ですが、この中国拳法のエッセンスが入っているニーパイポは独特の円の動きが突きにも取り入れられていたのでした!!
空手道の直線的な突き方が体に染み込んでいるため、今まで何度やっても思い描く動きができなかったのです。
ほんの少しだけ軌道を変えると・・これだ!!とついに待ち望んでいた瞬間が訪れたのです✨

この瞬間が訪れる喜びはたまらないですね爆笑


…この未曾有の危機に呑気に思えるかもしれませんが、そんなことありませんよ(^^;; ただ、いろんな意味を込めて空手道しててよかったと日々思っています。


この日から一年が経ちました。(三月からは稽古がお休みですが)
さてさて、ちょうど一年経ってどのくらい成長したかな?

長男とは経験の差はもちろん、練習量も天と地ほどの差があるので見劣るのはしょうがないですが、とりあえずこんな感じですひらめき電球
どうしても空手の練習に関しては長男につきっきりになってしまうのですが、二男もしっかりと仕込めばそれなりになっていきそうな気配は感じます。ただ厳しく練習させることが二男の性格的にどうかなと💦
空手の形の稽古というのは延々と同じところの反復練習が続く…みたいなことになりますから。
光德館に移籍し、長男を館長先生に見てもらった時に言っていただいた言葉が今でも強く胸に残っています。
①つまらなくても姿勢基本を徹底的に修正しなくてはならない。
②鍛錬というものはつまらない単純な動作の反復。
③単純な稽古に飽きず我慢して頑張ってくれることが大切。
長男はこの①〜③に取り組むことができるわけです。ただし!空手のみ!!w 今のところ勉強は^^;
とりあえず子供という存在にとって、この3つをやり続けることがどんなにしんどいか💦
長男ですらこれほどプライベートでも練習するようになったのは、空手を初めて一年半くらい経ってからでしたしね。

楽しく運動するという意味で空手を続けさせるのか、せっかくやるなら長男ほどは無理にしても(向き不向きがあるため。もちろん二男には長男にはない長所だってありますよ😊)今までより親も忍耐力を持って二男の稽古にも向き合うべきか。。

ピアノのお稽古にしたって習い事の一つとしてただなんとなくやってる子もいれば、真剣に毎日練習する子だっているわけです。義務教育以外の習い事は向き合う姿勢にあからさまな差が出るのはどんなジャンルでも同じことですよね。
…あ、義務教育(勉強=塾)でも差が出ますね😅

うーん、悩むところです🌀