7月いっぱいで40年近く続けたサラリーマン生活に終止符を打ちました。

還暦まであと1年半、陶芸作家として生活するための最終段階に入りました。

ノープランなので不安はいっぱいですが、も〜やるしかないかなって感じです。

サラリーマン生活最後の日は、花束と100名近い人からのコメントが貼られた

数枚の色紙をいただきました。ちょっと「うるっ」としました。

 

それにしても、6月末からメチャクチャいろいろありました。

6月末に隣の席の輩が新型コロナに掛かり、私も熱は出なかったものの咳や

鼻水を垂らしながら、約2週間の間、毎晩平均睡眠時間3時間半で公募展用の

作品を仕上げました。同時進行で釉薬の調合もやったので結構キツかったです。

7月7日に作品を仕上げたところで東京の叔母が亡くなり、父も施設から病院に

入院したとの連絡あり。

この時点で7月10日に公募展の作品搬入、7月17日に知人から依頼を受けた

『出張!茶碗づくり教室』があったので、父にはとにかく頑張ってもらいたい

と思いました。

7月20日、父が亡くなりました。

会社への出勤日が10日を切ったところで忌引休暇を取るとは思いませんでした。

7月最後の週は『出張!茶碗づくり教室』の削りを進めながら、なんとか40年

近く続けたサラリーマン生活に終止符を打ちました。

 

8月最初の一週間は少しのんびりして、二週目から『出張!茶碗づくり教室』の

本焼きを始めようと思ったところで43℃の高熱。その後、39〜37℃の熱が

3日間ほど続きました。1週間ほど様子を見て、リハビリがてらに作品をつくり

はじめたところで、また体調不良。

う〜ん、厄年は来年からのはずなんですけどね。

 

ま、会社を辞める時は生活パターンが変わるのでいろいろありますが、本当に

ジェットコースターのような2ヶ月間でした。

9月からは本当に気持ちを切り替えて、新しい人生にチャレンジします!!!