9月に開催された「第69回 日本伝統工芸展」に入選し、
4年連続での入選を果たして日本工芸会の正会員に認定されました。
※写真は第69回 日本伝統工芸展入選作品です
陶芸教室で趣味の陶芸を続けていましたが、
50歳の時に「東日本伝統工芸展」に入選したのを切っ掛けに
7年前から真剣に伝統工芸系の作品を作るようになりました。
陶芸のスキルが低い私は、数十年陶芸をされている方と比較されても
負けないように日本工芸会の正会員を目指してきました。
それが、今年の秋に念願が叶いました。
友人にも「正会員認定はあくまでも通過点」と言っていたのですが・・・。
9月いっぱいはイベントの準備に追われ、
10月はなんとなく気温差で体調不良が続き、
11月に入ったらコロナに感染してしまい、約2ヶ月陶芸がおざなりです。
9月上旬で年内行われる公募展の出品作品を全て作ってしまっていた事と、
目標を達成した喪失感のようなものがヤル気を削いでしまった気がします。
ま~焦っても仕方ないと思うので、今はしっかり体を治す事に専念して、
少しづつヤル気を取り戻していきたいです。
まずは今まで手を付けなかった釉薬の勉強でも始めたいと思います。
占い好きの友人によると、2022年は12年に一度のいい年周りで、
特に4月中旬から5月上旬と、10~11月上旬はすごくいい!
と言われていたのに、4月中旬には付き合いの長い友人と喧嘩別れするし、
11月は今まで掛からなかったコロナに初感染するし・・・。
今年の3月頃、占いの結果を聞いて喜んでいた自分がとても惨めに感じます。
ま~、公募展の結果は運の良し悪しではなく、
自分が模索しながら続けてきた事への結果だと思うので、
それに対しては自信を持っていいと思います。
