
今回、ムツゴロウと一緒に仕上げたのが『そば猪口』です。
タイトルは『おそば、食べたい』です。
この作品は『そば猪口art展』に出品します。
染付で公募展に出品して、はじめて入選したのが『そば猪口art展』です。
その年、2014年の作品は古代呉須で描いたフグでした。
その年の秋にめし碗グランプリ展で『どんぐりコロコロ』が初入賞。
東日本◯統工芸展に出品するためK谷先生を訪ねた時に
『どんぐりコロコロ』の写真を見せたら「これで大鉢を作ればいいんだよ」
って言われて、東日本伝◯工芸展にも入選しました。
2014年の3月には生まれてはじめてギャラリーを借りてのグループ展、
そのグループ展用に作った作品の中でいいと思った作品を出品したのが
『そば猪口art展』のフグでした。
これが今の陶芸活動に繋がる全てのはじまりだったと思います。
白土に白化粧土で刷毛目を付けて、黒呉須でお魚を描きました。
石灰透明釉をドブ漬けで釉掛けしましたが、どんな焼き上がりになるかな?
実はこの釉掛けでの還元焼成は初めてです。
作品として仕上げるならテストしてからやれよ。って感じですけどね。
(苦笑)
もう焼きあがっていると思いますが、土曜日に作品が見られます。
2年振りの『そば猪口art展』ですので、なんとか入選したいです。
(笑)