相変わらず、仕事を終えて帰宅してからも陶芸やってます。
組皿の素焼き第二弾を終えて、今週はムツゴロウの下書きをやりました。
バランス取りながら描いていたら1枚あたり30分も掛かってしまいました。
う~ん、ちょっと時間掛かり過ぎです。
そば猪口の下書きも、1点あたり30分掛かっています。
今夜、も~少し下書きを進めて、明日から染付開始します。
水、木は午後6時に仕事が終わるので、集中して染付をやります。
来週は金曜日を休みにしているので、ほぼ完徹して、土曜日の施釉に備えます。

写真は陶芸教室で現在開発中の蛙目粘土をベースにした白化粧土です。
焼成すると少し縮れたヒビが入り、古陶っぽい雰囲気になります。
来週早々に素焼きをして、再来週の還元焼成に間に合わせようと思います。
その焼き上がりを見て、12月の公募展に向けて軌道修正しようと思います。
今日、素焼きで歪んだお皿を陶芸教室に持って行きました。
歪みの原因をS野先生に聞きましたが、答えはこんな感じ。
S野「タタラでしょ?それなら歪んでも仕方ないよ。
それを意識してタタラで作ってるんだから少し歪んでもいいんじゃない?」
ゴン「タタラ作った時に切ってからまた伸ばしたからですかね?」
S野「いや、関係ないと思うよ。もしかすると、高台が狭いから落ちてるのかも?
このサイズのお皿ならもう少し高台が広い方がいいかも。
底が平らな状態から立ち上がってくる位置の少し内側かな?」
ゴン「って事は、もう少し深い方がいいんですかね」
S野「うん、深くするか、高台を広げるかどちらかかな?」
ゴン「『疑惑の廬山人』を手本にしてるので、高台は狭い方がいいです」
S野「(笑)でも、あれより系が広いから、高台の比率も少し広げた方がいいよ」
ってな感じでした。
先生は僕のやりたい事を見越した上でアドバイスをくれるので嬉しいです。
タタラに型で成形している時点で、多少の歪みも認められるのかな?
確かにロクロ成形では歪みはマイナスになりますが、この場合は大丈夫かな?
とにかく、この組皿で7月と12月の公募展にチャレンジします!!!

今週の陶芸教室は~♪
5月25日(金)から造っている鉢の内側を整えました。
この鉢は底を広げる感覚を忘れていたので、内側に粘土が残りすぎて削りました。
腰の上の辺りが急に薄くて、その上がまた厚くなっていたので、
乾燥具合を調整しながら厚さを調整していたので思いの外時間が掛かってしまいました。
でも、ま、思ったカタチには仕上がりつつあります。
厚みもほぼ均一になり、内側のラインもキレイに自然になりました。
以前のように粘土の状態を見誤って潰すことはなくなりました。
やはり、陶芸の成形は乾燥状態がキモだと思います。
あ~あ、毎日陶芸をやっていたらこんなに時間は掛からないんですけどね。
S野先生が言っていた「待つのもセンス」と言っていたのを実感します。
今の感覚で、仕事を辞めて毎日陶芸やってたら、すっごく成長できると思います。
陶芸教室での作品つくりは勿論のこと、
自宅でも週に3日は陶芸をやって、スキルアップを図りたいと思います!!!
