
久し振りのブログ更新です。最近はインスタばかりです。(汗)
実は、この画像もインスタ用の画像です。(苦笑)
取り敢えず、ブログは陶芸の記録として続けていきます。
4月の焼成ではムツゴロウのテスト焼成をしました。
赤土に白化粧土で刷毛目を付けたぐい呑みや小鉢に、黒呉須と鉄で描きました。
う~ん、やはり還元焼成で焼くと絵がつぶれます。
鉄でサッと描くのもアリですが、私には黒呉須の方が合っています。
今回のテストは組み皿でチャレンジする日本伝◯工芸展のテストです。
このテストで分かったのは白化粧土の厚さです。
釉薬を濃く掛けると化粧土が消えるので、結構厚めに塗った方がいいです。
ムツゴロウはドジョウのように細い線で描かずシルエットで見せるので
少し濃いめで黒呉須を塗った方がいいようです。
あとは施釉の際の釉薬の厚みです。
黒呉須の絵が薄っすら見えるくらいまで掛けると化粧がグレーになります。
そのあたりを注意しながら、ムツゴロウの組み皿を造ります。
4月30日から、急にやる気が出てきて、自宅で組み皿造っています。
現在4枚ですが、今週中にあと6枚仕上げる予定です。
今回の日本◯統工芸展はマジに入選するつもりでチャレンジします!!!