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今週の陶芸教室は~♪ 

2018年初の釉掛けです。

昨日からほぼ徹夜で、12月30日に受け取った素焼きに染付しました。

今回の作品は『泥鰌』ではなく、『鸚鵡貝』です。

う~ん、同居人には「シュールな作品だね」って言われちゃいました。

作品名は『鸚鵡貝文花器』ですが、伝統工芸系の公募展には合わないかな?(汗)

でも、カタチは今までの中でもいいカタチだと思うんですけどね。

ただ、文様のタッチが伝統工芸っぽくないから「シュール」なのかも。(汗)

まぁ、ダメだとは思いますが、『東日本』に出品しようと思っています。

う~ん、こ~なってくると伝統工芸系の公募展は会の主旨を意識して

作品を作らなきゃダメかもしれないですね。

次回作は少し寄せてみます。(笑)

釉薬は薄めに掛けたのですが、焼いてみないと分かりません。

来週焼きあがる予定なので、来週のお楽しみです。

この作品は釉薬の掛け具合で表情が全く変わってくるので不安です。

私がイメージしている感じで仕上がる事を祈っています。




この作品は約30年前に『泰デザイン研究所』というプロダクションで

パラオのMAPに点描画で魚を描いたのがベースになっています。

モンガラカワハギやチョウチョウウオと一緒にオウムガイも描きました。

パラオのMAPはT急パンパシフィックホテルズパラオで使われ、

当時の週間BIGコミックスピリッツという漫画雑誌に掲載されました。

そ~いえば、高校時代に同人誌に描いた漫画も点描で描いていました。

やはり、15歳の頃に好きだった事が全てのベースになっているのかも。

自我を客観的に捉え、純粋に自分が好きなものを選んでるんだと思います。

そんな気がします。