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今日はいい話と悪い話がありました。

いい話は・・・、

丁度お昼の時間に、『伝統工芸T葉会展』を開催しているギャラリーから、


「お客様でゴンタ先生のタコのめし碗を気に入ったので、他にないか、
 なければ作って欲しいと言われているのですが大丈夫でしょうか?」


って電話がありました。

ギャラリーの方には「仕事をしながらなんで・・・」と断った上で、

「納期は、急がなくても大丈夫!」と言われたのでOKしました。

その方はタコが好きで、タコをモチーフにした作品を買い集めているそうです。

さすがにタコを描いてる作家って少ないですよね。

お客様のご希望の品は、めし碗、径23~24センチの皿、小鉢、

その他、タコシリーズで気に入ったものがあれば欲しいとの事でした。

注文の品になりますが、お客様に媚びる作品は作りません。

そんな事はデザインの仕事でいっぱいやってきたのでツマラナイです。

とにかく、自分自身を楽しませる作品を作ります。

それじゃないと、お客様も満足してくれないと思うので遊ばせてもらいます。

どんなタコシリーズができるか、自分でも楽しみです!!!




悪い話は・・・、

『めし碗グランプリ展』という公募展が今年からなくなってしまった事です。

(泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣)

2014年から3年連続で入賞していて、密かに4年連続を狙っていました。

先日のT葉会の総会で、2015年にグランプリ大賞を受賞したH渡さんと

「また、めし碗グランプリに出そうね!!!」って話していたのに・・・。

『めし碗グランプリ展』は、私がT葉会に入るキッカケになった公募展です。

初めて出品した『どんぐりコロコロ』がスポンサー賞を受賞し、

それをベースに作った作品が東日本◯統工芸展に入選しました。

ここから私の陶芸人生が始まったと言っても過言ではありません。

そんな公募展が中止になってしまったのでとても悲しいです。

HPには「作家との新たな接点を模索」と書かれていたので、新しい公募展が

開催される可能性もあると思いますが・・・。今は、それを願うばかりです。

そのあと、

「そ~いえば、笠間のアマチュア陶芸展はいつかな?」と思って検索したら

6月の段階で、こちらも中止になっていました。

常滑で開催されていた『長三賞』も今年から中止ですし・・・。

私が出してきた公募展が、ドンドンなくなってしまいました。

(泣)

こ~なったら、レベルの高い公募展に入選出来るように気持ちを切り替えます。

どんなにレベルが高い公募展でも積極的にチャレンジします!!!

とにかく、公募展に出品できるレベルの作品を作れるように頑張ります!!!




悪い話って、中止という現実にチャレンジする気持ちが萎えてしまう事自体です。

いい話も『満足してもらえる作品を作らなきゃ!』って思えばストレスになります。

どちらも気持ちの持ち方次第で『いい話』にも『悪い話』にもなります。

始まりはともかく、最終的に『いい話』にしたいと思う、今日この頃です!!!

(笑)