

今日は益子のギャラリーで開催される『伝統工芸T葉会展』の初日。
昨夜、仕事を終えてから真岡で前泊したのですが、
ドジをやって4時間(夕食30分)も掛かってしまいました。(汗)
その分、帰りはギャラリーから自宅まで2時間半で着きました。
今日は予めDMを送った方が、わざわざ益子まで来てくださいました。
一番嬉しかったのは茨城に住む最初に入社したプロダクションの先輩と会えたこと。
約26年振りの再会で、話が尽きなかったです。
(笑)
T美展の懇親会でお会いした宇都宮のU佐美さんがお越しくださったのですが、
私の陶歴を見て「あ、●●●市なんですね。僕も●●●です」と言ったあと、
ゴンタ「え?どのあたりですか?」
U佐美「◯◯◯区です」
ゴンタ「え?僕も◯◯◯区ですよ。◯◯◯区の▲▲▲」
U佐美「え?僕も▲▲▲ですよ。緑地公園知ってますか?」
ゴンタ「⬛︎⬜︎⬛︎⬜︎緑地ですよね?××××××駅から近い・・・」
U佐美「私の実家、U山です」
ゴンタ「え?それじゃ小学校と中学校は?」
U佐美「▲▲▲中学です」
ゴンタ「げ!マジですか?僕も▲▲▲中学です!僕の先輩ですよ!!!」
こんな会話がありました。
実家から650キロ以上離れた益子で中学の先輩に会うなんてビックリです。
こんなことってあるんですね。
(苦笑)
東日本伝統◯芸展の懇親会でお会いしたT田さんもお越しくださいました。
T田さんもU佐美さんをご存知なので、その話をしたらビックリしていました。
そうそう、U佐美さんの作品は会場であるギャラリーでも取り扱っていて、
ギャラリーのスタッフとも話が盛り上がっていました。
そのあと、二人の女性がいらっしゃいました。
話をしていると、その内のお一人が私の家の近くにお住みで、
「私、陶芸やりたいんですけど!」と言うので、私の通う教室にスカウトしました。
150キロ近く離れた益子で教室の生徒をスカウトするとは思いませんでした。
金曜日のクラスに通うそうなので、よろしくお願いします。
(笑)
以前ブログに書いていますが、インスタで私に「いいね!」をくれた
私がMATSUYA時代に個展のDMを作りながらもお会いしたことのなかった
作家さんと、20年の時を経て『初対面』しました。
これもまた、不思議な出会いです。
(笑)
今回は26年振りの先輩がめし碗とぐい呑をお買い上げくださいました。
あと、ギャラリーのスタッフが御贔屓様に私を紹介すると、
フグを描いた『満福シリーズ』のぐい呑とめし碗をお買い上げくださいました。
「これは気に入ったから自分で使う」と言われて、さらに嬉しかったです。
(笑)
*
ブログにも何度か書いていますが、今の私にとって『陶芸』とは、
『人との再会』&『人との出会い』というコミュニケーションツールです。
昔の知人には、成長している自分の作品を見てもらいたい。
新しく出会う人たちには、今よりもっと楽しんでもらいたい。
そのために、もっともっといい作品を作りたい。
T葉会という会に所属していると、いろいろな刺激がもらえます。
ほとんどのメンバーが陶芸だけで生活している『陶芸作家』ばかりです。
私はまだまだアマチュアですが、みんなに負けない作品を作りたいです。
T葉会に所属するからには、自分らしいいい作品を作ります!!!