
S野先生に「7月29日(土)に本焼きするよ」って言われたので、
先週は仕事を終えてから毎晩自宅で染付やってました。
月・火で下描きを終えて、ノー残業デイの水曜日から描き始めました。
径38センチの深鉢はトータルで10時間くらい掛かりました。
こちらは半磁器なのでなるべく丁寧に描きました。
径50センチだと15時間掛かるので、少しは早くなっているのかな?
こうしてみると、もう少しドジョウが密集している場所があっていいかも。
次回、ドジョウを描く時は注意します!!!

径12×高さ25センチの花入はあらかじめ下描きをしておいたので、
土曜日の朝7時から11時までの4時間で仕上がりました。
こちらは赤土に白化粧土で刷毛目を付けています。
釉薬の掛け具合によりますが、地のグレーが出てくるので、
丁寧に描くというよりは、もっと動きがあるように描きたいです。
今後、ドジョウはこの『刷毛目泥鰌文』シリーズで行くので、
もっとドジョウの描き方を研究していきたいです!!!

早く陶芸教室へ行きたかったのですが、
前回、すっごく中途半端な状態(1匹仕上げて2匹は途中)で置いてあった
ぐい呑があったので、30分でそれを仕上げてから教室へ行きました。
教室に到着したのは午後12時半くらい。
まずは食事をして、午後1時から施釉。
コンプレッサーのホースに穴が開くトラブルがあり、施釉を終えたのは午後2時半。
う~ん、「ちょっと釉を厚く掛けちゃったかな?」と思いましたが
取り敢えず、焼き上がりを待ちます。
この作品は益子のグループ展に持っていきたいので、
焼きあがった作品は外に置いてもらって、仕事の帰りにピックアップします。
あ、水曜日にはギャラリーに作品リストを送らなきゃいけません。
月・火でリストを仕上げます。