
新宿の柿傳ギャラリーで開催されている『伝統工芸T葉会展』の当番に行ってきました。
午後1時過ぎに日本橋◯越のK代さんと食事をしてから新宿へ。
午後3時5分前に到着すると、◯越時代のA沼さんが来てくれていました。
その後、A沼さんと中元歳暮の仕事をしたデザイナーのI川さんが来てくれました。
二人に作品の説明をしていると、◯越のF橋さんが来てくれました。
みなさん2年振りくらいかな?
それぞれの話が弾んでいるうちに、午前中の当番のA川さんとA倉さんに挨拶。
午後の部の当番のS木くんに挨拶・・・と思ったら、matsuya時代のS谷さんが登場。
午後4時頃まで4人と楽しい時間を過ごしました。
4人が帰ったあとに、やっとS木くんに挨拶して最近の近況を聞いていると・・・、
matsuya時代のカメラマンI村さんが来てくれました。
I村さんとは17年振りでしょうか。
すごく久し振りでしたが、白髪が増えたくらいで全然変わりませんでした。
「さっきS谷さんが来てくれたんですけど、用があるって帰っちゃった」
って話しながら作品の紹介をしていたら、matsuya時代のS水さんが登場。
S水さんも久し振りにI村さんに会ったので話が盛り上がりました!!!
と、そこに◯越時代のプロダクションの社長S藤さんが登場。
すると間もなく、これまた◯越時代のプロダクションの社長A木さんが登場。
matsuyaと◯越を行き来しながら作品を説明していると◯越時代のS井さん登場。
プロダクションの社長達とは面識がなかったのですが、
紹介してテーブルに座った時点でA沼さんが再登場。
つなぎが出来たので、◯越チームはA沼さんに任せてmatsuyaチームの話に合流。
I村さんはT武の仕事も◯越通販の仕事もしていたので、お互いの接点を確認したら
ビックリするようなところで繋がっていたので、改めて業界の狭さを痛感しました。
流通・百貨店絡みのデザイン関係者なら、私のコネクションで全て繋がると思います。
(笑)
matsuyaチームとは、年内に飲み会をやろうって話をして別れました。
その頃、◯越チームでは昔の仕事の話で盛り上がっていて同窓会状態でした。
その輪に入って話が盛り上がった頃、時間はすでに午後7時。
ギャラリー閉場の時間です。
今日は午後3時から7時までがメチャクチャ短く、すごく充実した時間でした。
なんだか、先週の高校時代の先生や同級生と会った感覚と一緒です。
仕事の損得感情を抜きにすると、こんな風に顔を合わせることが出来るんですね。
こうして、昔の仕事仲間と同級生と同じような感覚で会えるなんて嬉しいです!!!
みなさんにはお菓子をいただいたりしてしまいましたが、
会場に来ていただき、みなさんの顔を見られるだけで嬉しいです!!!
そして、私の陶芸活動がみんなを繋げられるともっと嬉しいです!!!
なんだか、またみんなと会うために、陶芸を頑張りたいと思います!!!
私にとっての陶芸とは・・・、
私の過去と現代と未来をつなぐコミュニケーションツールかもしれません!!!
(笑)