
13日の木曜日、会社を休んで素焼きにヤスリを掛けたり、下書きをして、
磁器の茶碗1点(写真手前中央)を仕上げました。
金曜日は仕事で体を疲れさせないようにして、『ほぼ完徹』しました。
帰宅して少しのんびりして、午後10時から染付スタート。
翌午前11時までに写真奥中央の水指と、写真手前右の茶碗を仕上げました。
水指は大きめのフグが7~8匹で、完成まで約6時間くらいでしょうか。
茶碗(写真手前右)は約3時間掛かりました。
途中、2時間ほど仮眠を取ったので『ほぼ完徹』です。
さすがに50歳を越えてしまったので、もう完徹は厳しいかな?
(苦笑)
写真手前左の茶碗は昼に陶芸教室へ行ってから仕上げました。
だいぶ慣れたせいか、約2時間弱で仕上げました。
これは磁器ではなく、赤土に白化粧土で刷毛目をつけました。
磁器と比べてどんな焼き上がりになるのか楽しみです!!!
基本的に施釉はマット釉を軽く吹いてから、石灰透明釉を掛けました。
マット釉を掛けた方が、黒呉須の発色が良くなります。
しかし、この施釉で大失敗!!!
写真手前右の茶碗を施釉する際に、
ハサミで挟んでドブ漬けした時に、底に穴を開けてしまいました。
(泣)
もっと気をつけて、高台の上辺りを挟まなきゃいけなかったのですが、
施釉している時点で『ほぼ完徹』の疲れが出てきて気が回りませんでした。
あ~あ、3時間掛けて絵を描いたのに・・・。(泣)
せっかくなので、今後の染付&施釉の見本として本焼きしました。
来週の土曜日には焼きあがっているのかな?
今回の作品が5月の『伝統工芸T葉会展』に出品する最後の作品になります。
いい感じで焼きあがってくれることを祈っています!!!