
先週、必死で染付した『刷毛目泥鰌文鉢』が出来上がりました。
施釉はいい感じで仕上がりました。
黒呉須で描いたドジョウのアウトラインが残った状態で、
少し釉薬がべっとり載るくらいが丁度いいようです。
今回はマット釉を施釉した後、満遍なく石灰透明釉を掛けたのですが、
部分的にマットになっていました。
ドジョウの描いてある部分がマットになるのもいいかな?って思いました。
今回は刷毛目がいい感じに出たので嬉しいです。
しっかり白化粧土で刷毛目を付けて、釉の掛け具合で調整します。
今回は施釉後の写真も撮っておいたので施釉の感覚もわかりました。
次回からはいい感じで施釉できると思います。
今回は染付もいい感じで仕上がったと思います。
黒呉須の濃度も調節できるようになってきましたが、
『慣れ』が一番怖いので、毎回気を引き締めて描いていきたいです。
今回はボディラインが少し乱れたので、今後は気を付けます。
施釉と染付はいい感じで出来ましたが、やはりカタチがイマイチです。
内側の曲線はいい感じですが、外側がちょっとイビツになってしまいました。
そして、何度も書いていますが口元の仕上げがイマイチです。
K谷先生に「口作りは◯◯のカタチにすればいい」って言われたので、
◯◯を見本にして、いい口のカタチを作ろうと思います!!!
あとは、口元をもう少し広げるべきだったと思います。
今後は鉢のボディラインを意識して、自然な口の広がりに仕上げます!!!
とにかく、思い通りのカタチを作れるように頑張ります!!!
私が思い描くカタチが作れれば、公募展にも入選出来ると思います。
日本橋◯越の仕事をしていた時代から、それなりの作品を見てきているので。
自分の審美眼を信じて頑張ろうと思います!!!