
千葉◯越のT葉会展で売れた水指の箱書きができました。
先週、仕事を終えて家に帰ってから箱書きの練習をして、
やっといい感じで書けるようになったので桐箱に書いたのですが、
紙と違って桐は墨を弾くんですよね。
たっぷり筆に墨を含ませて書かなきゃいけなかったのですが、
ちょっと躊躇してしまいました。
それでもなんとか、一文字づつ感謝の気持ちを込めて書いたのですが、
私的にはイマイチのできです。
同居人が書の先生なので、箱書きをチェックしてもらったら、
「お習字だと桐箱から浮いた感じになるけど、ちゃんと書道になってるよ」
って言われたので、少しは安心したのですが・・・。
やっぱり、見直してみると全然良くないんですよね。
(泣)
やはり自分が納得していないと、お買い上げいただいた方に失礼なので
これからは書の練習もちゃんとしたいと思います。
書は楷書で、一文字づつ丁寧に、気持ちを込めて書いていきます!!!
※朱肉は書道家の同居人に借りて、ちゃんとしたモノを使ってます~♪