
今週の陶芸教室は~♪
先週、K谷先生に作品を見せて、早く大鉢が作りたかったので
1月最初の陶芸教室で潰した粘土を使ったのですが、
粘土の粘りがなくて、腰のあたりに変なヒビが入ったので修正していたら
口元にまでヒビが入ったので、またまた潰しました。
(泣)
ある程度乾燥が進んで、土練機を使った粘土は粘りがなくて使えません。
これは、粘土のバクテリアが少ないからだそうです。
使える粘土にするには、バクテリアを増やすために数ヶ月寝かすそうです。
ま、練った段階で気にはなっていたのですが・・・、これも経験とします。
昔、浦和の陶芸教室でこんな話を聞きました。
「粘土にコーラを入れると粘りが増すって。でも、すごい匂いがするらしい」
だ、そうです。
S野先生曰く「糖分がバクテリアの育成にいいのかも?」って言ってましたが、
実際のところ、ど~なんでしょうね?
どんな匂いがするのか知ってる方がいましたら教えてください。
(苦笑)
今回の成形時の注意点としては、もっと底を先に広げるべきでした。
筒を作った段階で、今までの倍以上に底を広げるべきです。
筒の口の部分はなるべく広げずに、腰の部分の厚みが薄くなるようにして
腰のあたりから薄くなるように引き上げようと思います。
あとは口作りですね。
広げる前からカタチを整えて、細心の注意を払って仕上げます。
ちなみに、写真の作品は「口作りが甘い」ってK谷先生に言われた作品です。
でも、カタチはいいって言われたので頑張って作ります~♪