イメージ 1

 
今日は『第13回 伝統工芸T葉会展』の当番の日でした。

午前9時55分に千葉◯越に到着。

当番のA川さんと一緒に社員通用口から7階美術フロアへ。

会場に着くと、◯越 美術部のS木さんに

「ゴンタ先生の水指が売れました。お客様から別料金でいいから
 箱を作って欲しいといわれたので、よろしくお願いします」

って言われました。

う~ん、水指が売れるとは思わなかったのでビックリです!!!

確か、M萩工芸からハガキが届いていたので明日桐箱を注文します。

水指の他には、めし碗の『どんぐりコロコロ』刷毛目バージョンが2点売れました。

昨年、めし碗グランプリ展で賞をもらった『満腹めし碗』は

みなさんに「いいね!」って言われるのですが、売れません。

多分、大ぶりなめし碗なのが売れない理由かな?って思います。

◯越でお買い上げいただくお客様は女性が多いので、

私が思っている以上に小ぶりなめし碗の方が女性の手には合うのかもしれません。

めし碗を作るときは、女性の手を意識して小ぶりなサイズを作ってみます。



今日は私の知り合いはほとんど来ませんでしたが、

私の作品に興味を持っていただいた方の何人かと話をする機会がありました。

「絵がかわいい」とか、「哀愁があっていい」とか、「私はフグが好き!」とか。

いろいろな方に作品を見ていただくと、作品を作る元気をもらえます。

作品をお買い上げいただくと、「もっといい作品を作らなきゃ!」って思います。

本当に仕事が忙しくてメゲそうになりますが、もっといい作品を作りたいです。

多少無理をしてでも、頑張って作りたいと思います。



この後、5月に新宿・K傳ギャラリーでの『伝統工芸T葉会展』があります。

この展示会では茶陶の作品がメインになるので、茶碗や花入を作ります。

フグをいっぱい描いた水指なんかも面白いかな?

今回、他の会員の作品を見ていて『ぐい呑み』も作りたくなりました。

『ぐい呑み』といえば、7月に益子のギャラリーで行われる展示会のテーマです。

こちらは20点くらい作品を用意しないといけないので出品を躊躇していますが、

作品ができたら、是非参加したいと思っています。

益子に向けて、『日本T芸展』を意識した『組み皿』も作っていきたいです。

やっぱり、仕事が忙しいなんて言ってられないですね!!!

まだ恥ずかしいって気持ちが強いですが、いろいろな人に作品を見てもらいたいです。

見てもらえるような、いい作品を作るために頑張ります!!!