
早速、陶芸倶楽部で大鉢の練習をしてきました。
今回は赤土14キロです。
底をしっかり広げて、いい感じで出来ていたのですが・・・。
口元の粘土に固さのムラがあったのか、部分的に開いてしまいました。
う~ん、開いたくらいで丁度いいのですが、
この状態で手を加えると潰すのがオチなので、ビニルをかぶせて一週間置いて
少し固くなったところでカタチを整える事にしました。
まぁ、いい感じに出来たとは思いますが、今回も径は56センチです。
なかなか径60センチ以上に到達できません。
(泣)
思っている以上に底は広げないとダメです。
倒していくと底も狭くなってきます。
底を20センチくらいまで広げて、筒を作ってから倒さないとダメなようです。
その時に、底の曲線をキレイに仕上げていけば、径60センチはいけるかな?
取り敢えず、来週の陶芸教室でも大鉢にチャレンジしてみます!!!

陶芸倶楽部で9月くらい(?)に作った大鉢の素焼きです。
(10・11月は倶楽部に行っていないので・・・)
素焼きの状態で径53センチ、高さ13センチです。
(ちなみに、ひいた段階では56.5センチでした)
口元のカタチがイマイチかな? まだ親指にはなっていません。
カタチは昨日教室で作った作品や、今日ロクロでひいた作品の方がいいですが、
久し振りに赤土に刷毛目で割れなかった作品なので、ドジョウを描きます。
陶芸倶楽部での還元焼成だと、熱量が高くて、黒呉須が潰れる恐れがあるので
この作品はS野陶芸教室で還元焼成します。
この作品の焼成は来年の1月かな?
割れずに焼ければ、『東日本伝統◯芸展』に出品します。
もう1点、2月中旬までに焼ければ『陶BI展』にも出品したいのですが・・・。
取り敢えず、もう1点焼き上がっている作品があるので、
焼き上がりを見て作品を出品して行きたいと思います!!!