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昨日、第45回◯三賞常滑陶業展の授賞パーティに出席してきました。

午後1時10分の新幹線に乗って、午後3時31分に名鉄常滑駅に着きました。

常滑駅に着くと、ロータリーにすごい人が集まっていました。

常滑の陶器市でもやってるのかな?と思ったら、みんなポ◯モンGOをやってました。

ここは愛知県でNo.2のポケ◯ン聖地だそうです。

おじいさん、おばぁさんも孫のためにポケモ◯しててビックリしました。

(苦笑)



駅の改札前に戻ると、偶然にも今回お会いする目的だったY田さんがいました。

matsuya時代にお世話になった方なので18年振りの再会です。

当時の課長が私のことを喋ってしまっていたので、18年振りの再会も


「この間sugaちゃんに聞いたわよ~♪」

「いや~、Y田さんに言わないでびっくりさせようと思ったんですけどね~♪」


こんな会話で終わりました。(苦笑)

そんな話をしてたらY田さんのお迎えで常滑市役所の関係者と審査員の方が。

「あなたも乗りなさい」って言われて、ズウズウしく乗り込んで会場まで行きました。




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写真右が授賞式のあった『世界タイル博物館』です。

私は授賞式は欠席にしていたので、会場を見て周りの施設を見学していたのですが、

Y田さんに「あなたも授賞式に出席すれば良かったのに!」って言われちゃいました。

授賞会のあと、みんなで会場を見学しに行きました。

会場で三重県の津から来ていた陶胎漆器の作家と話をして仲良くなりました。

moriさんは36歳。陶芸教室と作品の販売で生活している陶芸作家です。

経歴を見ると、彼も『そば猪口アート展』に出品していました。

今回の受賞者は『そば猪口アート展』や『めし碗グランプリ展』に出してる人が多かったです。

なんか、親しみを感じました~♪



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授賞パーティは『世界タイル博物館』の中にあるイタリアンレストラン。

会場では、常滑の伝統工芸士の方や他の授賞作家とコミュニケーションをとりました。

困ったことに名刺の枚数が少なくて、最後は会社の名刺に連絡先を書いて渡しました。

ほとんどが常滑や名古屋の方でしたが、千葉の館山からいらっしゃった方もいました。

作家以外に常滑市長も出席されていて、◯ケモンの話をしていました。(笑)

あと、審査委員のtakahasiさんと今後の常滑焼のあり方を話していて、

私の見解として『日本ではなく海外で評価を受ければ、日本人も価値を理解する』

って話をしたあと、逆輸入がウンタラカンタラ、技術ではなく作者を海外に売り出す!

みたいな話をしてたら『今の言葉メモしていいですか。これで酔っ払ってても忘れない』

って言われたのですが、すでに酔っ払っていた私はなんて言ったのか覚えていません。

(苦笑)

料理はとっても美味しかったです! 食べるのに夢中で写真を撮る暇なかったです!!!

ピッツアやパスタは勿論、最後に出たお肉がとっても美味しくて

moriさんと一緒に腹いっぱい食べました。(笑)

いやぁ~、公募展の懇親会っていろいろな人からパワーを貰えるから好きです。

陶業も厳しい時代ではありますが、みんな頑張って新しいアプローチが出来るといいです。

私も、そんな活動に参加できるといいなぁ~って思います。



パーティ終了後、会場から常滑駅までmoriさんに車で送ってもらいました。

いやぁ~、本当に助かりました。ありがとうございました!!!

最後は「お互い頑張ろう!」って握手をして別れました。

早く東京で個展をやってくださいね! その時は是非会いに行きますから!!!

そして、このあと、私は金山にある叔父のホルモン焼き屋へ行って両親と妹と合流。

さすがにお肉は食べられませんでしたが、久し振りに父親とじっくり話しました。

両親も僕の作品が公募展の図録に載ることを喜んでくれているので

これからも両親を喜ばせるように頑張りたいと思います~♪