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今日は午前中に買い物へ出掛け、パラソルギャラリー用の

テーブルとランチョンマットを買ってきました。

あっ! 梱包材を買ってくるのを忘れた!!!

仕事が早く終わった日に買って帰ります~♪ マジに忘れないようにしなきゃ。

(汗)



買い物を終えて、午後1時に自宅に戻ってから45分間染付。

写真左のめし碗の最終仕上げをしてから、右のめし碗を仕上げました。

日本橋に向かう前に、この2点を持って陶芸倶楽部へ直行。

右の半磁器のめし碗にはマット釉。

左の磁器のめし碗には石灰透明釉を霧吹きで吹き付けました。

熱量高めの陶芸倶楽部の窯で、磁器+石灰透明釉がどんな焼き上がりになるか楽しみです。

半磁器を石灰透明釉で焼いた場合は少し青っぽくなるのですが、

磁器の場合は白っぽくなると思います。

その場合の黒呉須の出方がどんな感じになるのか・・・、これも楽しみです。

半磁器+マット釉はそれほど教室の窯と違いはないと思いますが・・・。

これも、どんな焼き上がりになるか楽しみです。

教室と倶楽部の窯を同じ条件で焼成して、いい焼き上がりになる窯に合わせて

作品のテイストを変えていこうと思っています。




施釉を終えて、服や靴に白い粉を付けたまま日本橋に向かいました。

日本橋◯越の本館7階に到着すると陶芸作品は『0』。

陶芸作品は全て新館7階なんですよね。

お客さんを呼べる陶芸が新館に追いやられてるってのは納得出来ませんけど、

他の部門が新館に行くと、お客さんが新館に流れなくなるからだそうです。

ま、そんな話はさておき、

『日本◯統工芸展』の陶芸作品をじっくり見てきました。

まずはカタチを見ました。

昨年は自己嫌悪しかなかったのですが、今年はそんな感じはしませんでした。

さすがにスゴイ造形はいっぱいありますが、

今作っている作品は、入選作品の最低レベルには十分達していると思います。

私がイメージしているカタチが出来れば、十分入選は出来ると思います。

あとは、そのカタチに合った表現を探す事でしょうか?

ここが一番難しいんだと思いますが、ここは自分の得意を活かす事でしょうか?

良くも悪くも、私の武器といえばイタチの面相筆を使った細い線ですから、

今はまだその武器に磨きを掛けていきたいと思います。



取り敢えず、目指すカタチはK谷先生の鉢でしょうか?

今作っているカタチより、もう少し底の径を広げて高さを下げれば大丈夫かな?

少し厚めに作って、口元のカタチにこだわりたいと思います。

少し厚めのK谷先生の鉢はあたたかくて優しい感じを与えてくれます。

白化粧土やベースの土の影響もあると思うのですが、

やはり、K谷先生のような鉢を作って、そこにドジョウたちを描きたいと思います。

白化粧土の塗り方は一工夫してみましたが、白化粧土の作り方にもう一工夫加え、

新作にチャレンジしたいと思います!!!