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今日は陶芸倶楽部へ行ってきました~♪

内側をキレイに整えて、外側を削り、高台を削りました。

陶芸教室で鉢を作ったあとに陶芸倶楽部で鉢をひくので、

陶芸教室よりもいい感じで作れています。

内側のカタチも自然な曲線でキレイに仕上げられいますし、

砂利やシャモットの入った赤土でもキレイに整えられるようになりました。

ただ、今日は時間を気にして仕上げたので、高台と口元のカタチがイマイチです。

口元はもっと緊張感のあるカタチにしたかったのですが、丸くなっちゃいました。

でも、このカタチならドジョウを描いて、内側と外側を行き来させればいいかも?

高台はこんなに『付いてる感』を出すつもりはなかったのですが・・・。

ま、良しとします!!!

今回は白化粧を施す際に、化粧土をディスペンサーに入れて絞り出してから

筆で刷毛目を付けたのですが、これがいい感じに仕上がりました。

今後白化粧土で刷毛目を付けるときは、この方法でやります~♪

焼いたあとの刷毛目があまりキレイじゃなかったので躊躇していましたが、

これならキレイな刷毛目が出せると思います。



赤土に白化粧土を施した鉢に、ドジョウやオオサンショウウオを描きたいです。

まだ1点しかこの技法の鉢はできていないので、今度こそ仕上げたいです!!!

今年1年はこの鉢を5点作って、そのうち4点割れています。

本当はK谷先生の作品を手本にしたお皿に近い高台の狭い鉢を作りたいので、

その作品が普通にできるようになるまで作り続けたいと思っています!!!



この作品は陶芸教室じゃないと焼けないと思っています。

白化粧土を施した場合、釉薬を薄掛けしないと素地が白くなりません。

釉薬を厚くすると、化粧土が消えてグレーになってしまいます。

以前テストをしたのですが、陶芸倶楽部の窯だと熱量が高すぎて黒呉須が滲みました。

もしかすると赤土に入っている鉄分と熱量が関係あるかもしれません。

terasakaさんにもこの話をしたら納得してくれました。

ですので、陶芸倶楽部では半磁器の作品を焼いていきます。

今、教室で作っている半磁器の鉢は倶楽部で焼いて、この作品を教室で焼く予定です。



10月15日(土)に陶芸倶楽部で本焼きをする予定なのですが・・・、

10月1・2日はパラソルギャラリーだし、8・9日は帰省&常滑でした。

「9日(日)までに作品を持ってきてください」って言われましたが間に合わないかも?

ちなみに、来週の日曜日は午前中に日本橋で伝統工芸展を見て、すぐに戻って

佐倉市のギャラリーでT葉会メンバーの個展を見に行く予定なのです・・・。

(泣)

陶芸倶楽部の熱量だと磁器が合うかもしれないのでテストしておきたいのですが・・・。

24日(土)、教室へ行く前に染付しためし碗を持って行こうかな?

それじゃ、今週も仕事を終えてから染付やらなきゃ!!!

今後は来年1月に千葉◯越で行われる最後のT葉会展に向けて作品を作らなきゃ。

頑張ります~♪