
今日は久し振りに陶芸倶楽部へ行ってきました~♪
昨日、教室で鉢を削っている合間に土練機で練った赤土13キロを使って
2度目の大鉢にチャレンジしました!!!
とにかく、今回の鉢は底のカタチを広く、きれいにしっかり締めながら整えて、
口元が薄くならないように注意して、底→腰→口元の順でゆっくり広げました。
手順もイメージ通り、鉢の厚みも均一でいい感じでカタチが作れていたのですが・・・
あれれ?
なんだか教室でひいた鉢と同じようなカタチになってしまいました。
底をしっかり広げたつもりだったのに、口径を広げるにつれて底が狭くなりました。
私自身がイメージしている以上に、底はもっともっと広げて締める必要がありました。
こ~ゆ~のは自分の経験を経て理解しなきゃ身に付かないと思います。
現状で径56.5センチですが、底をもっと締めて広げてから側面を引き上げていれば
この段階で径60センチに十分達していたと思います。
半磁器よりはひきやすい赤土ですが、
1キロ粘土が少ない状態で側面の厚みを残したままここまでひけたのは上等かな?
来週の乾燥の状態にもよりますが、もう少し倒してカタチを整えたいと思います。
S野先生も鉢をひく時に側面を倒していくと、
底と腰の境に凸凹が出るって言ってましたが、ここをいい感じに仕上げたいです。
次回どこまでカタチを修正できるかわかりませんが、しっかり見極めて仕上げます。
このままのカタチならドジョウ、もっと倒せればオオサンショウウオを描きます。
取り敢えず、ここまでのカタチはできるようになりました。
今回はしっかり底を締めたし、側面の厚みも割れを引き起こさないくらいの
適度な厚みを保てたと思います。
内側もコテを当ててきれいに仕上がっているのでいい感・・・!?
あ、写真見てて気がついちゃった・・・。
ヤバイ・・・、底を切るのを忘れてました・・・、乾燥が進んだらヤバイ・・・。
あ~あ、またまた凡ミスをやっちゃいました。
今度は水曜日なので、火曜日の夜にterasakaさんに電話して、
しっかりビニルをかぶせてもらえるようにお願いします。
ま、これが原因で割れたら・・・、また作ります。
火曜日の夜、忘れないように電話します。
スマホにterasakaさんの電話番号を入力しておかなきゃ・・・。
とにかく、火曜日の夜に忘れないよう電話しなきゃ・・・。
おやすみなさい。