もう8月も終わりです。8月が終わると今年もあと4ヶ月・・・、
あっという間に今年も終わります。嘘じゃないです・・・。(苦笑)

9月になる前に8月の還元焼成を紹介します。
とはいえ、半磁器に黒呉須で描いた作品なので焼き上がりは一緒です。
カエルを描いたビアカップと、フグをいっぱい描いためし碗です。
めし碗のタイトルは『満福めし碗』です。
フグは染付作品を作り始めた最初のモチーフなので愛着があります。
もりねこさんの友人であるフグ料理の調理師の方にも褒められました。
『満福めし碗』というネーミングは他のモチーフで考えていたのですが、
やっとその名前を付けられる作品ができました。
あまり考えずに染付をした作品ですが、私好みの作品に仕上がりました。
今度は磁器のめし碗にフグをいっぱい描こうかな?って思っています。

この作品は還元焼成じゃないです。酸化焼成です。
先にテスト結果が見たかったので、教室で焼成しました。
石灰透明釉を3、飴釉を1の割合で混ぜた釉薬を掛けました。
う~ん、金色っぽい色味が欲しかったのですが、ちょっと薄かったです。
石灰透明釉2+飴釉1くらいの割合がいいのかな?
この絵は教室へ行く前に慌てて描いたものですが、
教室のおねいさま方には「リアルな絵よりもこれくらいの方がいいかも」
って言われました。
確かに、こ~ゆ~魚の場合はリアルより少しデフォルメした方がいいかな?
テスト焼成するために適当に描きましたが、
ちゃんとタッチを考えて、新作に挑みたいと思います!!!
酸化焼成であれば、ゴンタ窯で焼成することができます。
教室の焼成温度は1250℃だそうですが、
本焼きの際はもう一度S野先生に詳しい設定を聞いてみます。