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今日は久し振りに午前8時半まで寝てしまいました。

起きてから『そば猪口アート公募展』の出品票を書いて、箱の準備をしたので

陶芸倶楽部へ行くのが遅くなってしまいました。

到着後、まずは腹ごしらえ。お昼ごはんを食べてから菊練りしました。

7~8キロ(計るの忘れました)の半磁器土でひきました。

(写真の品)

昨日の失敗を繰り返さないように、径10cmで高さ39cmまで引き上げました。

厚みは均一でしたが、途中で波打った感じになりました。

S野先生に「引き上げる時は外側の当ててる指を見ながら」と言われたのを思い出し、

再度カタチを整えたら、真っ直ぐいい感じの筒状になりました。

今まで高さ30cm以上引き上げられなかったのですが、

半磁器で高さ39cmまで上げられたのは初めてなので嬉しいです。

さすがにS野先生のように2キロで30センチはまだ無理かもしれませんが、

半年前・・・、いや3ヶ月前よりロクロの技術は成長してるんじゃないでしょうか。

カタチは内側で整えています。

まだ技術が未熟なので、外側は削ってカタチを整えます。

現在高さ32cmですが、焼き上がりで高さ24cmになるように調整します。

まだまだ無駄が多いですが、更にロクロの技術をアップさせたいと思います。




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陶芸倶楽部の敷地は自然が豊富なので、洗い場にカエルくんがやってきます。

昨日はまだ尻尾の跡の残ったカエルくんがいました。

これからドンドン出てくると思うので、写真を撮ったり、写生したいと思います。

そして、『かえるのうた』をもっとクオリティアップさせて行きたいと思います。



倶楽部を終えて、『そば猪口アート公募展』の作品を宅配便に持って行きました。

出品票に、素材は半磁器。技法は染付と記入。

作品サイズは約径9.5×高さ6.7cm、約径9.5×高さ6.3cm。

出品作品についてのコメントには

「かわいいカエルが葉っぱの合間で遊びます。
 郷愁を感じていただけると嬉しいです。
 ※底には早く大きくなりたいおたまじゃくしがいます」

と書きました。 が、今思うと・・・、

「早く大きくなりたい」ではなく「早くカエルになりたい」にすれば良かったです。

(苦笑)



『どんぐりコロコロ』と同様に、『かえるのうた』も私の代名詞として育てたいです。

ドジョウよりもカエル好きな人の方が多いですからね。

でも、本当はカエルを描きたかったのではなくて、蓮の葉を描きたかったんですよね。

丁度、昨年の7月に有松絞りの雰囲気で作品を作りたかったので蓮の葉を思いつき、

蓮の花を描こうと思いましたが、それじゃ面白くないのでカエルを描きました。

これが『かえるのうた』の誕生秘話です。

(そんな大層な話ではありませんが・・・苦笑)

でも、今は自宅にもカエルくんが住んでるし、カエルくんが大好きになってきました。

これからはもっと愛情を持って、ドジョウもカエルも描き続けていきたいです~♪