今日は陶芸倶楽部へ行ってきました~♪
焼き上がった作品の確認をしてから、KASAMAに向けた花器をひいたのですが、
芯出しはいい感じだったのですが、引き上げる時にヨレてしまいました。(泣)
粘土の硬さにムラがあったのか、粘土が柔らか過ぎたのか・・・。
結局、花器は潰してビアカップを1点ひいて終わりました。
明日はちゃんとイメージ通りの花器がひけるように頑張ります!!!
*

まずは、先々週ホルター心電図を付けたまま絵付けをしたカエルのそば猪口です。
釉掛けは霧吹きで吹き付けたのですが、いい感じで焼き上がっていました。
釉薬は少し厚めに掛けてもいい感じ。黒呉須も少し濃いめに描いた方がいい感じ。
上手く焼き上がってくれて良かったです!!!
この作品は『かえるのうた』として、『第5回そば猪口アート展』に出品します!!!
第3回から2年連続して入選していますが、3年連続で入選できるでしょうか?
昨年から伝統工芸の作家も出品しているので、年々レベルが高くなってきています。
なんとか入選してくれると嬉しいです。
明日、エントリーシートに記入して出品してきます!!!

続いて、新作の『染付海月文鉢』のテストピースです。
サイズは径30×高さ6.5cm。
この作品は『オオサンショウウオ』の流れを汲んだドット作品です。
呉須はS野陶房で分けてもらった焼貫呉須です。
色味的にはいい感じかな? でも、濃い部分は釉薬を弾いていました。
呉須の濃度を調整して、ドットを丁寧に入れればいい感じかも?
ホルター心電図を付けたまま、間に合わせるために夜中まで必死で仕上げました。
大まかなアウトラインをマスキングして、呉須を叩いてから剥がしています。
マスキングを剥がした部分にも呉須を入れてみましたが、時間がなくて粗いです。
ドットの入れ方も時間がなくて粗いです。
しっかりと光の入り具合を考えながら、空気感を感じるように仕上げたいです。
細いラインは削りましたが、もう少し丁寧に削って立体感を出したいです。
結構テキトーにマスキングしましたが、雰囲気はいいんじゃないかと思います。
最終的な仕上げを丁寧にして、海月の透明感と、水中の空気感が出せるといいかな?
もっと丁寧に仕上げれば、いい感じになってくれるんじゃないでしょうか?
近いうちに大鉢にもチャレンジしてみたいと思っています。