
今日は人間ドックの結果、心電図で不整脈が出たので病院へ行ってきました。
今はホルター心電図を付けてます。
不整脈でも良い不整脈と悪い不整脈があるようなので、念のため。
でも、付けていると体調が悪くなってるように感じるのは気のせいでしょうか?
なんだか重病人になった感じで、脈拍が早い気がします。(;^_^A
ホルター心電図を付けられ、汗をかき過ぎないように言われたので、
銀座のK谷先生の個展へ行くのは諦め、
千葉三越でやってるW笠さんの個展を見に行きました。
今はホルター心電図を付けてます。
不整脈でも良い不整脈と悪い不整脈があるようなので、念のため。
でも、付けていると体調が悪くなってるように感じるのは気のせいでしょうか?
なんだか重病人になった感じで、脈拍が早い気がします。(;^_^A
ホルター心電図を付けられ、汗をかき過ぎないように言われたので、
銀座のK谷先生の個展へ行くのは諦め、
千葉三越でやってるW笠さんの個展を見に行きました。
W笠さんは千葉で陶芸活動をしている陶芸作家で、T葉会のメンバーです。
作品を見たあと、W笠さんと陶芸談義。
W笠さんは土ものに対して、すごく真摯な方です。
釉薬へのこだわり、土へのこだわり、カタチへのこだわり、
プロの陶芸作家として生きている彼の陶芸に対する気持ちは半端ないです。
今は本物の良さを理解できない識者も多いため、評価が低いこともありますが、
T葉会のメンバーの中でもイチオシの陶芸作家です。
今は藝大卒の作家でも、同じものを何度も作って鍛錬していないから
自分のカタチを見つけられず、作品のカタチに自信を持てないって言ってました。
これは私もこの半年で、何度も大鉢をひいては潰したり割れたりしてきたので、
少しはW笠さんの言うことが分かるようになったつもりです。
彼と話すと「ああ、やっぱり今から陶芸作家になるのは無理だな」って感じます。
(苦笑)
話の中でダイレクトメールの写真の話になりました。
今回の写真はiPadで撮影したって言ってたのですが、なかなかいい写真でした。
レンズのせいで作品が変形していたので、「それさえ直せばいいと思う」と言って、
iPadでカタチが変形しない方法を伝授しました。
でも、彼は「できればプロのカメラマンに頼みたい」とのことだったので、
見積りを取りながら、何人か知り合いのカメラマンを当たる約束をしました。
撮影の話をしてる時の私は結構真剣な眼をしていたようで、
「やっぱりゴンタさんはデザインのプロですね」って言われました。
そのあと、「最近は仕事が忙しくて陶芸が全然できなくて・・・」って話したら、
「好きなことをやるためには定期収入が必要ですよ!」って、また言われました。
やっぱり、私の場合は『デザインの仕事で稼いで、趣味の陶芸に費やす』
のかもしれません・・・。(苦笑)