
なんだか久し振りの還元焼成です。3ヶ月振りでしょうか?
まずは、半磁器+黒呉須+石灰透明釉の『染付カエルくん』(めし碗)です。
ちょっと黒呉須が濃いかと思ったのですが、ちょうどいい感じでした。
ここのところ、黒呉須の濃度が薄めでしたが、結構濃くしてもいいみたいです。
これくらい濃い目の方が締まっていいです。
今後は、今までよりも濃い目に染付するようにします。

続いて、赤土に白化粧土を施した『どんぐりコロコロ』(めし碗)です。
やはり、この間の陶芸倶楽部での焼成は白化粧土も薄く、釉薬も薄かったです。
これでもちょっと白化粧土が薄い気がします。
このタイプは白化粧土をしっかり塗った方がいいのかな?
以前教室で焼いた作品よりもグレーっぽい感じです。
ま、これくらいでもいいですが、白化粧土は意識的に濃く塗った方がいいかも?
現在進行形の大鉢は白化粧をたっぷり塗ろうと思います。
白化粧土をしっかり塗ったら釉薬は薄めでもいいのかな?
今回は霧吹きでマット釉を吹いたあと、石灰透明釉をコンプレッサーで吹きました。
大鉢もこの感じで施釉しようと思います。

このぐい呑は黄化粧土のテストとして焼成しました。
素焼きの前に白化粧土を刷毛で塗った上に、黄化粧土を塗ったのですが・・・
なんとな~く黄色っぽさを感じるくらいで全然出ませんでした。
内側にはぽってり塗ったつもりでしたが、全然黄色くなっていませんでした。
黄化粧がいい感じだったら、
その上にドジョウを描こうと思っていたのですがやめました。
取り敢えず、赤土バージョンのいろいろなテストができたので、
この経験を忘れないように大鉢を作っていこうと思います!!!
※6月の還元焼成第一弾終了。第二弾は最新作のテストピースを紹介します。