イメージ 1

 
今日は陶芸倶楽部へ行ってきました。

あ、昨日も行ったから二日連続です。(笑)

ちょっと乾燥が進んでいたので、結構ガリガリ削って仕上げました。

基本的にロクロを回して削りましたが、最後はブレが気になったので

ステンレスのコテで手捻りの作品を仕上げる感覚でガリガリ削りました。

内側の気になる凹凸はしっかり削って、いい感じに仕上がりました。

外側は腰よりちょっと上に何本かロクロ目が残ってしまいましたが、

この辺りは結構薄いので、無理はせずに残しました。

上手くドジョウを泳がせて、欠点を長所にできればいいんですけどね。

前回の底切れの件があったので、白化粧は刷毛目ではなくスポンジで叩きました。

これなら筆で押さえすぎることもないし、

素地が水分を吸うことも少ないと思うので割れのリスクは少ないと思います。

いい感じでムラが出て、ドジョウが生きるテクスチャーになってくれれば

嬉しいんですけどね。

今回は『東日本』や『T美展』で意識したカタチになったと思います。

高台も狭くして緊張感のあるカタチになっていると思います。

ロクロで仕上げるのをやめて、正解だったかもしれません。

腰の辺りもふっくらしていい感じに仕上がっていると思います。

今度こそ、素焼きで割れないでいて欲しいです!!!

でも、素焼きで割れなくても本焼きで失敗する可能性もありますからね~♪

そ~したら、また作ります。

も~、こ~なったら自分が満足する作品が出来るまで作り続けます!!!

『思い通りに出来た!と思っても、また満足出来ずに作り続けるのかな?

あ~あ、面倒な世界に足を突っ込んでしまいました。

でも、ど~せ突っ込んだなら、思いっきり楽しんでみたいです!!!

たぶん、そんな面倒なことが好きなタチだと思うので・・・。(笑)