
今日は陶芸倶楽部へ行ってきました。
先週、しっかりビニルで包んでおいた鉢を切り刻んで潰しました。
で、昨日教室で潰して、土練機に入れた赤土で作り直しました。
う~ん、ここ一ヶ月でどれだけ作っては潰しているのでしょうか?
多少は上手になっているとは思いますが、
まだまだ納得出来るカタチは出来ていません。
13キロで径61×高さ20センチの鉢が出来ました。
でも、口元が結構薄いんですよね。
よれて落ちてもおかしくない状態です。写真を見てもちょっとよれてます。
本当はちゃんと口元に厚みを残して仕上げたいのですが、
倶楽部は午後3時までなので、午前中に粘土を作って、
午後1時からひき始めると1時間半しかないので、ちょっと焦ります。
もう少し時間があれば思い通りにひける気はしますが・・・。
まだまだ精進が必要かな?
取り敢えず、今日の状況を書いておきます。
無理やり底まで穴を開けて、いろいろな場所がブレましたが、
底からググッとひき上げて、ブレがなくなる状態まで仕上げました。
それから底のカタチを整えては、口元までゆっくりひきあげました。
それを何度か繰り返しているうちに、口元が薄くなりましたが、
なんとかカタチをキープすることは出来ました。
次回、もう少し乾燥を進めた状態で、内側の底を削ってカタチを整えてから、
薄くなった口元を、ゆっくり、焦らず、気持ちを落ち着けて整えます。
今度は無理をして、よれて、気に入らなくなって潰さないように気をつけます。
やはり、いいカタチで仕上げる為には、乾燥の具合を管理できる
自宅でやるのが一番いいのだと思います。
S野先生も「ここは教室だから、作品を作るなら自宅じゃないとダメ」
って言ってました。
あ~あ、やっぱり宝くじを当てて、自宅にアトリエを作って、
陶芸に専念するしかないですね。
早く宝くじを当てるように頑張ります~♪(笑)