
今週の陶芸教室は~♪
kunikoさんの「今日、イノシシ肉持って行きますのでおかずは控えめに」
というラインから始まりました。
お待ちかねのお昼には、教室のホットプレートでイノシシ肉を焼きました。
塩と胡椒だけのロースの脂身がメチャクチャ美味しかったです!!!
kunikoさんが自宅の桜の枝を持ってきてくれたのでお花見もできました。
最初は2分咲きでしたが、部屋が暖かかったので7分咲きになりました。
イノシシの肉は本当に美味しかったので、また食べたいです~♪
さて、本題に戻ります。
今日は先週ひいた赤土の大鉢の削りです。
まず、内側の気になった凸凹を削って整えました。
赤土は石やシャモットが多く含まれ、削るとギザギザになってしまうので、
削ったあとは絞ったスポンジとゴムコテで表面を整え、再度ひき上げました。
この繰り返しで、内側はキレイに整えました。今までで一番いいかな?
その後、外側をカンナで削るのですが、まだ柔らかいので内側もやや変形。
途中、先生に「ゴンタさん、まだ柔らか過ぎない?」と言われましたが、
内側と同じように外側もスポンジとゴムコテで整えて、両手を固定しながら、
ゆっくりひき上げて、なんとかブレもなく仕上げました。(写真の品)
高台はもう少し狭くしますが、口元やフォルムは緊張感があっていいかも。
う~ん、我ながら今までで一番いい出来かな?って思いました。
口径は52か53センチになりましたが、
乾燥が進むと、もう少し口径が広がり、高さが落ちるそうです。
来週はもう1点ひいている間に乾燥を進めて、高台を削ります。
やっと自分でも「いいかな」って思えるカタチが出来るようになりました。
ゆっくり溜めながらひき上げる感覚がやっと掴めるようになりました。
この調子で今後もいいカタチを作っていきたいです。
でも、まだまだこれから。
これで満足しないよう、もっといい作品を作りたいです!!!