
今週の陶芸教室は~♪
昨日は落選のショックで、朝7時出社に拘らず夜の8時半まで
憂さ晴らしで仕事をしていたので、目を覚ましたら朝の9時でした。
久し振りにぐっすり眠りました。
午前11時半頃教室へ行って、S野先生に『東日本』の報告をしました。
「前も話したけど、公募展に出品するといろいろな先生の意見を聞いて
作品を作るうちに、『入選するため』に作品を作るようになるから
いろんなストレスやジレンマに陥ることになる。公募展の場合はその
時の審査員や識者によって判断基準が変わるからね。
自分がいいと思うものを作って自己満足していれば、落選しても気に
ならないようになるんだけどね」
確かにその通りです。
公募展なんかにこだわらず、自分が作りたいものを作ればいいのです。
な~んてカッコイイ事を言いたいのですが、今は公募展にこだわりたいです。
どのみち今のレベルじゃ低すぎるので、公募展での入選を目指す事が
自分のレベルを上げるための最良な選択肢なのだと思っています。
ただ、入選するためにいろいろな先生の言う事を聞くのではなく、
S野先生が言うように『自己満足の作品』で公募展にチャレンジしたいです。
自分がやりたい事で評価されなきゃ長続きしないですからね。
今回の落選で感じたことは、
ドジョウを妙にキレイに見せようとしたのが原因のような気がします。
キレイなカタチが出来ていないのにバランス良くドジョウを見せようとしても
アラが目立つだけで良さなんて伝わらないんですよね。
もっとドジョウの数を増やして、泥臭さを増したほうが良かったのかも?
たぶん、洗練させているつもりで手を抜いていたのかもしれません。
「これでいいや」って気持ちは持たないように作品を作ります!!!
驕った気持ちは持たず、ただ精一杯『やりたいこと』に取り組んでみます!!!
*
で、今日の陶芸教室は・・・、仕事の疲れが溜まっていたので
昼食の後からめし碗を10点くらいひきました。(写真の品)
大鉢もめし碗も同じですから、大鉢をひくイメージでひきました。
潰しためし碗は、腰のうえ辺りから厚みが薄くなりブレが生じていました。
これは私が今までひいた大鉢と同じ状態です。
こんなカタチをいくつ作っても公募展では認められませんからね。
めし碗で鉢をひく感覚をイメージしながら練習します。
めし碗くらいは100%の確率でイメージ通りにひけなきゃ
大鉢をイメージ通りにひくなんて出来ないでしょうから、
初心(轆轤特訓時代)に戻って特訓したいと思います!!!