今日はC市展の作品搬入をして、

『東日本』の申込書と出品料を現金書留で送ってきました。

24,000円という出品料はキツイですが、

今後のためには必要な投資なので、しっかり出費してきました。

『東日本』でどんな結果が出るか楽しみです。




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まずは、半磁器の『染付泥鰌文鉢』です。

サイズは径48×高さ14cmです。

素材技法は半磁器、ロクロ形成、黒呉須染付。

結構、濃いめに染付をしたつもりでしたが、思っていたより薄めでした。

以前、黒っぽく焼き上がったのは焼成の影響だったのでしょうか?

でも、ドジョウのクオリティは上がっているし、筆致もいい感じです。

ドジョウの配置も、以前よりゴチャゴチャ感がなくなってきたと思います。

カタチも今までの中で一番好きです。口の作りもいいかな?と思います。

この作品は『東日本』に出品します。どんな結果になるのかな?




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続いて、赤土+白化粧の『染付泥鰌文深鉢』です。

『染付泥鰌文鉢』ではなく、『染付泥鰌文深鉢』としました。

サイズは径33.5×高さ31cmです。

素材技法は陶土、白化粧、ロクロ形成、黒呉須染付。

う~ん、白化粧をしっかり塗りすぎたかな?

もう少し石灰透明釉を抑えて、マット釉を多くしてもいいかも?

でも、まぁ、いい感じに仕上がったかと思います。

S野先生と同居人は「こっちが好き」って言ってました。

確かに『ドジョウ』というモチーフのイメージが合うのはこっちだと思います。

M田先生に言われた「素地の変化」も出ていると思います。

K谷先生に言われた、私の売りである細い線も生きています。

さて、『東日本』でどんな判断をされるのか、私自身も楽しみです。




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最後に、半磁器にマット釉を施釉した『染付泥鰌文めし碗』です。

今回は敢えて『どんぐり』は描いていません。

陶芸仲間のクジラさんは「上品な感じがしていい」って言ってくれました。

私の狙い通りです。でも、同居人は・・・

「質感とかはいいけど、ドジョウはキレイすぎて合わない」って言いました。

う~ん、確かにね。

でも、スタイリッシュなドジョウならいいとも思いますが・・・。

ま、この質感は私自身とても気に入っているので、別のモチーフも考えてみます。

この上品な質感を生かすとしたら、

キレイなシルエットのモチーフを描きたいです!!!

できればこの質感で、そば猪口やめし碗を作ってみたいと思っています。