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今日は部屋の掃除をした後、

身体がバキバキだったのでマッサージに行ってきました。

その前に、ホームセンターで釉薬を入れる容器を買いました。

これからは自宅で焼成する作品の釉薬は自分で用意します。

釉薬って意外と高いんですよね。

石灰透明釉は教室でS野先生に分けてもらう予定です。

石灰透明釉は600円/1Lだと言ってました。

他の釉薬は基本1000円1Lらしいです。(morinekoさん情報)



容器は米びつをチョイスしました。

幅20×奥行30×高さ30cmくらいの容器を購入しました。

釉薬を5L入れれば、カップやめし碗くらいならドブ漬けできます。

釉薬を掛ける時はなるべく深さのある容器がいいです。

日本橋の轆轤特訓場でも同じような容器を使っていました。

日本橋のビルの中で陶芸をやった経験は、

自宅の狭いスペースで作陶する基本になっています。



取り敢えず、石灰透明釉5Lと、

飴釉、マット釉、白マット釉を1Lづつ分けてもらおうかな?

まず酸化焼成で試したいのは石灰透明釉と飴釉のハーフ&ハーフ。

それと、マット釉での黒呉須の出方。茶呉須も試してみます。

あと、鉄も試してみます。

酸化焼成でも、私の筆のタッチを活かせられるといいのですが・・・。

さてさて、『ゴンタ窯』からどんな作品が生まれるかな?

私自身も楽しみです~♪




写真は今年のおせち料理です~♪

ただ、切って並べただけですけどね。(汗)

2015年は新しい重箱を作ろうかな?って思っていたんですけどね。

『ゴンタ窯』で三段重でも作ろうかな?

2016年は新しい重箱ができるかも!!! 乞うご期待!!!