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今日(12月23日)は、お寿司屋さんでT葉会の祝賀会がありました。

秋の『日本伝◯工芸展』で、T葉会の会員であるidogawaさんが

最高賞である『高松宮記念賞を受賞したのを祝う祝賀会でした。

今回は審査員を務めたkarasawaさんもいらっしゃったのですが、

やはり、審査会場でも一番最初に目について

「これは賞候補になる!」と思っていたそうです。

やはり、いい作品は存在感が違うのですね。

勿論、私も会場である日本橋◯越本店に見に行きましたが、

あのカイワレは、優しくて、可愛くて、器の形も良くて、素敵でした!

私もいつかは、あんな作品が作れるようになりたいと思います!!!



会場の『sakae寿司』には、K谷先生の陶壁が飾られていました。

1990年代の作品だと言っていましたが、今よりキリッとした作品でした。

職人さんの後ろに飾られた陶壁は『圧巻!』って感じでした!!!

でも、なんて言うんだろう・・・、

K谷先生の作品は、歳を重ねるごとに優しくなっている気がします。

私としては、やはり最近の作品の方が好きです~♪



今日はinage駅で待ち合わせて5人で会場に行きました。

待ち合わせで一緒になったsawasakiさんに、

「シンリュウのカレンダーに作品が載ってましたね」と言われました。

sawasakiさんとは席が隣になったので、いろいろな話をしました。


S「ロクロをひいてる時って、いつも悪いことや嫌なことを考えるんです」

G「あ!僕もありますよ。ロクロをひいてると急に仕事の嫌なことを思い出して、
  『いい加減にしろや!いつか見返してやる!』とか思いながらひいてましたよ」

S「え?そ~なんですか?そんなの私だけかと思ってました!」

G「でもね、作品を作りながらそんな悪い念を込めていいのかな?っていつも思ってます」

S「でも、ドジョウにはそんな悪意は感じないですよ」

G「あ、ドジョウを描いてる時は『無』になれるんですけどね~♪」


唐突にこんな話から始まり、ロクロがうまくひけないとか、窯の話とか、

個性の話とか、T葉会レベル高過ぎ!とか、そんな話をいっぱいしました。

とはいえ、私より大先輩なので、はるかに彼女の方がうまいんですけどね。

(苦笑)

今回はsawasakiさんと、takahashiさんと、yuasaさんといっぱい話をしました。

帰り際には同期のsuzukiくんとも「来年からまたサラリーマン」って話をしました。

今度、千葉◯越での展示会では、また違うメンバーと話ができればと思います。



帰り際、kouichi.Uさんに

「来年の県立美術館からT葉会展のDM制作をお願いします」と言われました。

取り敢えず、就職が決まったことを伝えると

「うわぁ~、残念なような感じがするんだけど、おめでとうございます」

って言われました。(苦笑)

会場の当番には参加できないかもしれませんが、DMとかは作ります!

このT葉会には自分ができることで貢献して行きたいと思います。

そして近いうちに、ちゃんとメンバーとして認めてもらえるように頑張ります!!!