
まずは水指です。
カエルを描いた作品は『染付睡蓮文』と名付けたので、
作品名は『染付睡蓮文水指』と名付けました。
水指のことは何もわからないまま作ったので、
K谷先生にダメ出しされると思ったのですが・・・、
「蓋を開けて、本体に蓋を立て掛けられれば水指として成立する。
これはちゃんと蓋が立て掛けられるから水指として使えるよ」
と言ってくれました。
K谷先生の言葉を聞いて「ほっ」としました~♪(笑)
水指の蓋を取った時に先生が「にやっ」って笑ったのが嬉しかったです。
(蓋の裏にはオタマジャクシが描いてあります~♪)
水指はなかなか面白いので、これからも作り続けたいと思います!!!
今度は磁器土で作ってみるつもりです。

続いて、『染付睡蓮文鉢』です。
あ、これは天地が逆だったかも?ま、どっちでもいいかな?
(苦笑)
この作品で一番気になっていたのはカエルの数です。
この中には5匹のカエルがいますが、多いんじゃないかと思っていました。
でも、
「カエルが小さいからこれくらいいても大丈夫。少ないと寂しくなるよ。
もっと大きなカエルなら1匹だけでもいいと思う」
と言われました。
基本的にカエルは「細い線が描けるからいいよね」って褒めてもらえました。
この作品に対しては、睡蓮の葉の方を指摘されました。
「葉っぱの濃度が同じだから、濃淡をつけて奥行き感を出した方がいい。
葉っぱのカタチもみんな同じだから変化つけた方がいいかも。」
と言われました。
う~ん、やはり茶呉須と黒呉須を使った作品も作ってみます。
まずは、めし碗でテストピースを焼いてみます!!!

径38.5cmの『染付泥鰌文鉢』です。
陶芸教室へ持って行く日の朝方に、無理矢理仕上げた作品です。
ロクロ目を残した器の中に、ドジョウを泳がせました。
まだまだ器のカタチが悪いですが、
ロクロ目を残した白モノ作品は作っていこうと思います!!!
この作品は千葉◯越での出品リストからは、敢えて外しました。
価格を20Aで設定したら、
「価格設定はいい。でも買いやすい価格ではないから今回は外した方がいい」
と言われました。
今回は全体的に黒呉須の濃度が浅い感じでした。
悪くはないですが、もう少し濃度差を出すことを意識したいと思います。
今日は自宅で赤土の深鉢を作っている最中なので、
『12月の還元焼成』は、~その2~に続きます~♪