
陶の動物たち(ゴン太くん5)
ゴリラのゴン太くんとシャバーニくんできあがりました~♪
土は黒泥、毛の部分は石灰透明釉を掛けて、顔や体は焼締です。
同居人に
「毛の色味を変えた方が良かったんじゃないの?黒い塊っぽい感じがする」
って言われてしましました。(汗)
ちょっとそんな感じはしますが、私的にはいいかな?って思っています。
やるとしたら、石灰透明釉の代わりに飴釉を掛けようかな?
気になったのは白目の部分。今後は半磁器を入れるようにします。
あと、釉掛けは吹き付けではなくドブ漬けにします。

陶の動物たち(ライオンくん5)
ライオンくんの施釉バージョンができあがりました~♪
一番右のライオンくんです。
土は黄御影土、タテガミと尻尾の先は飴釉、
そして、体全体に石灰透明釉を吹き付けました。
う~ん、ライオンくんの場合は肌は焼締でもいいかな?
鼻の頭だけに石灰透明釉を掛けるくらいでいいかな?
これでライオンくん3兄弟、完成です!!!
※ゾウさんは還元焼成なので、『12月の還元焼成』で紹介します~♪